上半身を横ではなく下へ、アタマはもっと低く!

ヘアピン、とりわけ山の中の上り勾配や下り坂にある小さく180°まわり込んだカーブは走りにくい。 180°まわり込んでいると、低い速度でも曲がり続けていて、ふと気がつくとカーブからはみ出しそうな、曲がり切れなずガードレールまっしぐらの走行ラインだったりする。

そんなときの特効薬がコレ。そのままのバンク角で良いので、ひたすら上半身を低く、とくにアタマを低く低く意識すると意外なほど曲がって何とかクリアできるはず。
ここでやりがちなのが、上半身を横へ突き出すような姿勢。

※この記事は2023/06/06に掲載された記事です。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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