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【愛媛県のおススメツーリングスポット②】
こんにちは、旅大好きカメラマンの鉄馬写真家です!
2017年より始めたツーリング誌の取材活動で得た、四国エリアの厳選おススメツーリングスポットを、鉄馬写真家目線で紹介していきます。
第2回目は、日本一細長い半島、佐田岬半島のおススメツーリングスポットをご紹介します。
1. 海に最も近い駅として知られる絶景駅「下灘駅」
愛媛県伊予市にあるJR予讃線の下灘駅は、ホームのすぐ先に伊予灘が広がる、四国を代表する絶景駅。かつては「日本一海に近い駅」として知られ、映画やドラマ、CMのロケ地としても登場したことで、その名が全国に知られるようになりました。ホームに立てば、青い海と空、線路が一直線につながるような独特の景観を楽しめます。
2. 巨大な風車と絶景が自慢の「裏メロディーライン」
佐田岬半島を走る国道197号の「メロディーライン」に対し、半島南側の海岸線を走る県道255号・鳥井喜木津線などをつなぐルートは、ツーリングでは「裏メロディーライン」と呼びたくなる隠れたルートです。観光客の多い国道とは違い、入り組んだ海岸線と山あいの道が続き、ところどころで宇和海を望む絶景に出会えます。近くにはせと風の丘パークもあり、大きな風車を間近で見ることができます。
3. 海を望む半島ツーリングの起点「道の駅 伊方きらら館」
佐田岬半島の玄関口に位置する「道の駅 伊方きらら館」は、佐田岬半島を走るツーリングの立ち寄りスポット。館内では伊方町の特産品や海産物などを販売し、休憩を兼ねて地域の味覚を楽しめます。
4. 風車とワインディングを楽しむ佐田岬の快走路「佐田岬メロディー道路」
愛媛県の佐田岬半島を貫く国道197号は、ライダーから「佐田岬メロディーライン」の愛称で親しまれるシーサイドロード。佐田岬メロディーラインの一部区間は車で通ると“メロディー”が聞こえてくる道路で、「佐田岬メロディー道路」といわれ、「佐田岬半島ミュージアム」付近の上下線に設置されています。流れる曲は、「かんきつ王国」と呼ばれる愛媛県らしい「みかんの花咲く丘」をはじめ、四国を感じるラインアップになっています。
5. 海峡を見下ろす白亜の灯台「佐田岬灯台」
愛媛県・佐田岬半島の先端に立つ佐田岬灯台は、四国最西端を象徴する白亜の灯台。目の前には豊予海峡が広がり、その先には九州・大分県を望むことができます。灯台へは駐車場から遊歩道を歩いて向かうため、バイクを降りてからの散策も旅の楽しみのひとつです。
6. 絶景の岬に刻まれた要塞「佐田岬砲台跡」
佐田岬の先端に残る佐田岬砲台跡は、大正から昭和にかけて豊予海峡の防衛を担った「豊予要塞」の一部。1919年に整備が決定され、1921年から建設が始まり、佐田岬には第一・第二砲台が設けられました。第一砲台には15cmカノン砲4門、第二砲台には30cm短榴弾砲4門が配備されていました。
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