【愛媛県のおススメツーリングスポット①】

こんにちは、旅大好きカメラマンの鉄馬写真家です!
2017年より始めたツーリング誌の取材活動で得た、四国エリアの厳選おススメツーリングスポットを、鉄馬写真家目線で紹介していきます。
第1回目は、愛媛県と高知県の県境にある四国カルストエリアのおススメツーリングスポットをご紹介します。

1. ライダーを癒す天空の高原「大野ヶ原」

四国カルストの西端に位置する大野ヶ原は、標高約1,000mの高原に広がる牧歌的な風景が魅力の場所。なだらかな草原と放牧された牛、遠くまで連なる山々が織りなす景観は、カルスト台地ならではの開放感に満ちています。

四国カルストといえば姫鶴平や天狗高原が注目されがちですが、素朴な高原風景とライダーの旅情を味わうなら大野ヶ原。絶景を求めて走るだけでなく、「目的地で過ごす時間」まで楽しめる、四国ツーリングの立ち寄りスポットです。

高原へ向かう道中も、バイクで走る楽しさを味わえるワインディングが続き、標高が上がるにつれて視界が大きく開けていきます。

 

大野ヶ原を訪れたら、ぜひ立ち寄りたいのが「ミルク園」。高原の牧歌的な雰囲気を感じながら、地元の牛乳を使ったソフトクリームなどを味わえる、ライダーにも人気の休憩スポットです。

 

濃厚過ぎない、まろやかな味の牛乳と自慢のチーズケーキセットがおススメ!

 

大野ヶ原 ミルク園
住所 愛媛県西予市野村町大野ヶ原280-1
電話番号 0894-76-0739
営業時間 9:30~16:30
定休日 冬季間(天候により閉店の場合あり)
駐車場 無料Pあり
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2. 石と風車と大草原の中でキャンプイン!「姫鶴平キャンプ場」

四国カルストの中央部、標高約1,400mの姫鶴平にあるキャンプ場。広大な草原の中にテントを張り、四国カルストならではの開放的な景色を間近に楽しめるのが魅力です。
ツーリングで訪れるライダーにとっても、「絶景の中にバイクを置いて、そのまま一晩過ごす」という特別な体験ができる場所。日帰りでは味わえない、四国カルストの静けさと大自然を楽しむなら、キャンプ泊がおすすめです。

昼間は青空の下に広がる緑の大地、夕暮れには山並みが赤く染まり、夜には満天の星空。時間とともに表情を変える高原の風景を、テントサイトからじっくり味わえます。

 

高原の中を走る四国カルスト縦断線の途中にあり、大自然の中で泊まれるキャンプ場です。

 

キャンプの受付は「姫鶴荘」で行い、食事や宿泊も可能。

 

四国カルスト姫鶴荘/姫鶴平キャンプ場
住所 愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷8109
電話番号 0892-55-0057
料金 1泊(テント1張り タープ1張 車1台 6名まで)
1500円 平日日曜(祝前日、繁忙期を除く)
2500円 土曜祝前日、繁忙期(連休・夏休み期間7/18~8/31)
環境整備費 1人500円
駐車場 無料Pあり
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3. 四国山地の屋根を行く絶景パノラマロード「四国カルスト公園縦断線」

四国カルストを代表する絶景ルートのひとつが、四国カルスト公園縦断線。高知県と愛媛県の県境付近を走り、標高1,000mを超えるカルスト台地を縦断するワインディングロードです。最大の魅力は、視界を遮るものが少ない開放感。左右に広がる緑の草原、白い石灰岩のカレンフェルト、放牧された牛、そして遠くまで連なる四国の山々。まるで空と大地の境界線を走っているような感覚を味わえます。

バイクで走れば、コーナーを抜けるたびに景色が変わり、ただ移動するだけでは終わらない「走ることそのものが目的になる道」。特に晴天時は青空と緑のコントラストが美しく、四国ツーリングのハイライトとして強く印象に残ります。

 

姫鶴平や大野ヶ原、天狗高原などを巡るなら、ぜひルートそのものを楽しみたい道です。

 

四国カルスト公園縦断線
住所 愛媛県上浮穴郡久万高原町西谷
電話番号 0892-21-1192(久万高原町観光協会)
料金 無料
駐車場 無料Pあり
冬季は凍結・積雪のため通行止め
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4. ライダーなら一度は泊まりたい「ライダーズイン雲の上」

四国カルストを走るライダーの拠点として利用したいのが、ライダーズイン雲の上。ツーリングの途中で気軽に立ち寄り、ライダー同士が旅の時間を共有できる、バイク旅ならではの宿泊スポットです。

ライダー同士の交流も深められ、近くには「雲の上温泉」もあります。

 

各部屋の前には洗車スペースがあり、いつでも自由に洗車できるのはうれしい限り。

 

ライダーズイン雲の上
住所 高知県高岡郡梼原町太郎川3761-1
電話番号 080-2398-3741(10:00~18:00)
料金 無料
駐車場 無料Pあり
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5. 標高1000m超!空に一番近い道「UFOライン」

四国ツーリングを代表する絶景ルートのひとつが、愛媛県と高知県の県境に連なるUFOライン(いの町道瓶ヶ森線)。標高1,300〜1,700mの尾根沿いを縫うように道が延び、まるで空へ続いているかのような独特の景観を楽しめます。

最大の魅力は、何といっても「天空を走る」感覚。山の斜面に沿って続く細いワインディングロードと、眼下に広がる四国山地の大パノラマ。バイクで走るだけで非日常の世界へ入り込んだような気分にさせてくれます。

 

四国を代表する天空ロードとして、一度はバイクで走っておきたいルートです。

 

UFOライン
住所 高知県吾川郡いの町寺川
電話番号 088-893-1211(いの町観光協会)
料金 無料
駐車場 無料Pあり
11月下旬~4月中旬までは冬季閉鎖となります。
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空と大地の境界線へ!四国カルストを駆け抜ける絶景スポット5選 ギャラリーへ (12枚)

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    四国カルストは愛媛から南向で行くのがおすすめ。

    つい河内川から仁淀川を遡って向かうルートを取りそうになるんだけど、
    その場合はカルストエリアの前で激坂のつづら折れに出くわして、泣きを見ます。

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