【PR】アテラ株式会社
安曇野から白馬へ抜ける道すがら、「今日はここに泊ってもいい」と思わせる宿がある。長野県大町市の「The Glow Omachi」である。空き家再生を手がけるアテラ株式会社が中古物件を取得し、断熱と設備、間取りまで入れ替えて2026年5月16日にグランドオープンした貸し宿だ。売りは景色。北アルプスをどう切り取るかを起点に窓配置と動線を設計したという、つまり「山を見るための宿」である。
目次
どの方角に出ても半日で帰ってこられる、まさに信州ツーリングの前線基地
「The Glow Omachi」の所在地は、白馬・安曇野・松本のほぼ中間。白馬五竜まで28km、八方尾根まで31km、栂池高原まで38km。松本城と松本駅はどちらも27km、松本空港34km。西へ振れば扇沢から黒部ダム、南は安曇野から乗鞍・上高地、さらにビーナスラインまで日帰り圏内である。北は仁科三湖沿いを抜けて糸魚川へ。青木湖のSUPやカヤック、サントリーの天然水工場といった立ち寄りネタも近い。宿自体は県道沿いのため、迷いにくいのもいい。「The Glow Omachi」を拠点に、信州をくまなくツーリングできる点が、まさに“信州ツーリングの前線基地”と言える所以なのだ。冬場はツーリングに向かないが、爺ヶ岳スキー場や鹿島槍スキー場へのアクセスも良く、長野観光の拠点として一年を通して利用可能である。
人数で棟を選ぶ
建物はAとBの2区画。入口を含めて完全に独立しており、互いに行き来はできない構造。A棟は定員10名。寝室4室の内訳はツイン2部屋と、布団3組ずつの和室2部屋で、寝具は計10組。大人数でのマスツーリングでも十分なキャパシティを備えている。設備はバス・トイレ別のフルバスルームに、IHコンロ、鍋・フライパン、魚焼きグリル、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、ケトル、掃除機、冷暖房、Wi-Fi、仕事専用スペースまで揃う。ちなみに、調味料なども揃っているため、食材だけ買ってしまえばOKなところが嬉しい。
B棟は定員4名で、シングルベッド2台+二段ベッド1台の1ベッドルーム。北アルプスを望むソファリビングに加え、土間リビングを持つのがこちらの個性。ソロやタンデム、少人数のグループ向きだ。さらに7月20日〜11月30日はペット同伴可(事前リクエスト・追加料金制)で、土間に専用の囲いが用意される。囲いの外には出せない点は承知しておきたい。
駐車場と到着時刻
駐車は無料。A棟は3台分、B棟側は大型車でも停められる広さがある。バイクなら台数を気にせず置ける計算だ。宿のチェックインに関しては、開錠方法はすべて無人対応。チェックイン日の15:00以降に利用できるPINコードを入力することで開錠が可能で、チェックインも室内の端末で時間を気にせず行える。15:00~21:00の間はスタッフがすぐに駆けつけられる。夜間の対応は、電話での問い合わせが可能。チェックアウトは翌10:00までだ。
Webike 長野・大町アルプスラリーが9月30日(水)まで開催中!
「The Glow Omachi」で泊まるならば、是非「Webike 長野・大町アルプスラリー」に参加することをおすすめしたい。長野県大町市のスポットを巡ることで、最大3,000円分のWebikeポイントが得られるラリー企画である。
スポットは全てで55ヶ所にものぼり、「鷹狩山展望台」といった絶景スポットから、「ゆーぷる木崎湖」などの温泉施設、さらには20ヶ所を超える飲食スポットで、大町グルメを堪能することもできる。NEXCO中日本によるドライブプランも活用できるため、さらにお得にツーリングを楽しむことができるだろう。
静かに寝る宿と心得る
県道沿いのため日中は車の音が入る。加えて22時から翌6時までは飲酒・宴会・大声での会話が禁止。禁煙、パーティーも不可である。夜通し盛り上がる場所ではなく、走り疲れて早く寝る派に向いていると言えよう。評価はA棟がAirbnbで5.0(8件)、B棟がBooking.comで8.7、ロケーションスコアは9.2。最寄りの安曇沓掛駅から徒歩30分という声もあったが、自走組には無縁の話だろう。
公共交通機関では不便な立地だからこそ、バイク乗りの特権が効く。田園の緑の先に北アルプスが立つ朝、コーヒーを淹れて出発の支度をする。翌日の峠に向けた助走として、これ以上の場所はそうないだろう。
北アルプスを正面に、ライダー仲間と静かな夜を過ごす・・・。大町「The Glow Omachi」は信州ツーリングの前線基地 ギャラリーへ (15枚)この記事にいいねする








































