Webike Plusをご覧の皆様、こんにちは!お風呂タイムが女子並みに長い男、さすライダーです。
なので、ツーリング中に日帰り温泉に立ち寄ると、ほぼ100%その後の予定がキツキツになりますが...それでもやっぱり温泉に入りたくなるんですよね!
特に北海道には「泉質よし!設備よし!コスパよし!」の三拍子揃った温泉がたくさんあるので、今回はそれらを紹介する第2弾をお届けします。
※各スポット情報は2026年8月時点のものです。掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。お出かけになる際は事前にお確かめください。
目次
1 三笠天然温泉 太古の湯(三笠市)
札幌と旭川の2大都市を結ぶ大動脈「国道12号線」沿いにある日帰り温泉施設が「三笠天然温泉 太古の湯」です。
イメージ的には「泊まれない健康ランド」といった感じの施設で、営業時間が10:00~23:00と長く、広い内風呂と露天風呂、サウナ、快適な休憩室、それから食堂と設備が充実しています!
平日なら800円の低料金で入浴可能で、タオルセット付きでも900円と安く、さらには食事付きのセットプランも1,500円とコスパ良好です。
さすライダーのワンポイントアドバイス
太古の湯にはバイクを置ける広い無料駐車場が完備されており、特に雨の日は「休憩室完備の雨宿りスポット」として優秀です!
実は「道の駅 三笠」が隣接しており、どちらかといえば昭和感の漂う年季の入った道の駅ですが...いつも高確率で停まっている焼き鳥キッチンカー「くいしんぼう」が道民ライダーに大人気です!
ちなみに小規模ながらお土産コーナーと野外フードコート、それからラーメン店とセブインイレブンも道の駅にあります。
TEL:01267-2-8700
営業時間:10:00~23:00
入浴料:800円(平日・タオルセットなし)
設備:内風呂、露天風呂、サウナ、シャンプー・ボディーソープ、休憩室、食堂、売店
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://www.clh-kk.com/taikonoyu/
2 ワイス温泉(共和町)
北海道を代表する絶景ワインディングロード「ニセコパノラマライン」からのアクセスが良好な日帰り温泉施設が「ワイス温泉」です。
1970年から営業している、令和風に言えば「昭和レトロ感」にあふれた温泉で、源泉掛け流しの高温と低温の2つの内湯に浸かれます!
このご時世に入浴料が500円!とこちらも昭和レトロなプライスで、バイクは敷地内の広い無料駐車場に停められます。
さすライダーのワンポイントアドバイス
ワイス温泉には「地元で採れた食材の直売所」が備わっており、まさかのカットメロンが100円!などの常軌を逸した価格で売っています。
程よい甘さと濃厚な味わいがクセになる「ワイスのおはぎ」も売っているので、入浴後の無駄なカロリー摂取にはくれぐれもご注意ください!
ちなみにワイス温泉は宿泊も可能です(平日1泊素泊りプラン 7,900円~)
TEL:0135-72-1171
営業時間:平日 15:00~20:00、土・日・祝 10:00~20:00
入浴料:500円
設備:内風呂、シャンプー・ボディーソープ、休憩室
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://waisu-spa.net/
3 とままえ温泉ふわっと(苫前町)
ライダーなら一度は走りたい絶景シーサイドロード「オロロンライン」沿いにある日帰り温泉施設が「とままえ温泉ふわっと」です。
高規格な道の駅「風Wとままえ」の中にある施設の一つで、目の前に日本海が広がる開放感抜群の露天風呂、内湯、それからサウナが備わっています!
全体的に設備が綺麗で気持ちよく利用できるのに、入浴料が600円とバグり散らかしています。
さすライダーのワンポイントアドバイス
同じ道の駅内にある「レストラン風夢」には、ハーフサイズの海鮮丼と麺がセットになった名物「ふわっとセット」があり、個人的にはホタテ丼と醤油ラーメンのセットがおすすめです!
他にも地元産の食材やお土産を売っている「よってけ屋」、それから温泉と同じく日本海を眺めながら浸かれる無料の足湯コーナー、そしてすこぶる評価の高いホテルもあるので...もはやただの日帰り温泉施設ではなく「ツーリングの目的地」として通用する場所です。
TEL:0164-64-2810
営業時間:10:30~22:00
入浴料:600円
設備:内風呂、露天風呂、サウナ、シャンプー・ボディーソープ、休憩室、レストラン、売店
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://fuwatt2810.info/
4 吹上温泉保養センター 白銀荘(上富良野町)
近年のサウナブームにおいて「サウナーの北の聖地」と呼ばれている日帰り温泉施設が「吹上温泉保養センター 白銀荘」です。
標高2,077mの活火山「十勝岳」の中腹に位置する温泉で、絶景ワインディングロードの「十勝岳スカイライン」の途中にあります!
種類豊富な内風呂と、開放感あふれる巨大な露天風呂が魅力の温泉で、おまけにサウナー御用達の「ロウリュ対応ドライサウナ」もあるのに...入浴料が700円とこちらもかなりバグってます。
さすライダーのワンポイントアドバイス
白銀荘のすぐ目の前には「吹上ふれあいキャンプ場」があり、なんと!1泊500円でテントを張れます。
設備としては炊事場とトイレのみのシンプルなキャンプ場ですが、なんと言っても「徒歩1分で白銀荘の温泉に入れる」というメリットが強すぎます!
ちなみに標高が高いので、夏でも夜間と早朝はそれなりに冷えることだけは要注意です(防寒着必須)
TEL:0167-45-4126
営業時間:10:00~22:00
入浴料:700円
設備:内風呂、露天風呂、サウナ、シャンプー・ボディーソープ、休憩室
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:http://kamifurano-hokkaido.com/?page_id=2
5 天然温泉 万華の湯(中富良野町)
富良野・美瑛エリアのメインロード「国道237号線」沿いにある快適な日帰り温泉施設が「天然温泉 万華の湯」です。
ショッピングセンターやサンタのヒゲで有名なポプラファームなどがある、大きめのパーキングエリア内にある温泉で、「スパ&ホテルリゾートふらのラテール」の中にある施設です。
かなり広めの内風呂と洞窟風呂、十勝岳を見ながら浸かれる露天風呂、それからサウナが備わっており、入浴料は1,000円と設備を考えるとコスパ良好です。
さすライダーのワンポイントアドバイス
万華の湯には「入浴後のゴロ寝」に最適な、広くて快適な休憩スペースが備わっており、窓の外に見える十勝岳を見ながらゆっくりと寛げます。
なんと言っても「国道237号線沿い」という最高の立地なので、富良野・美瑛エリアで温泉に入りたい時、休憩したい時、それから雨が降った時の待避スペースとして覚えておいて損はありません!
なお、そもそもホテルなので宿泊も可能です。
TEL:0167-39-3100
営業時間:10:00~22:00
入浴料:1,000円
設備:内風呂、露天風呂、サウナ、シャンプー・ボディーソープ、休憩室
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://www.f-laterre.com/
6 塩別つるつる温泉(留辺蘂町)
旭川から北見へと向かう「国道39号線」沿いにある、泉質抜群の日帰り温泉施設が「塩別つるつる温泉」です。
その名前通りお肌がツルッツルのスベッスベになる「弱アルカリ性」の温泉で、内風呂と森の中に佇む露天風呂に浸かれます!
休憩室や売店を備えた館内も快適で過ごしやすく、入浴料も600円とリーズナブルな設定です(宿なので宿泊も可能)
さすライダーのワンポイントアドバイス
塩別つるつる温泉にはライダーの義務である「ソフトクリーム案件」があり、ちゃんと専用の販売スペースが設置されているガチのやつです!
その名も「しおべつソフト」は、網走にある人気ジェラート店「ジェラテリアRimo」が全面的に監修しており、おすすめは「いちごけずりソフト」と「コーヒーゼリーソフト」です。
どちらも日帰り温泉施設によくある「ただのソフトクリーム」ではないので...ぜひ入浴後のひと時にご賞味ください...飛ぶぞ?
TEL:0157-45-2225
営業時間:12:00~20:00
入浴料:600円
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://tsuru2.net/
7 道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉(音更町)
帯広の市街地からバイクで20分くらいの日帰り温泉施設が「道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉」です。
北海道遺産のモール温泉で有名な「十勝川温泉」のど真ん中にある道の駅で、まるでプールのような巨大な露天風呂と、リゾート感あふれる内風呂を心ゆくまで堪能できます!
ちなみにどちらも混浴ですが、入浴料1,500円の中に湯あみ着(水着)とバスタオルのレンタル料が含まれており、女性ライダーでも安心して楽しめます。
さすライダーのワンポイントアドバイス
ガーデンスパ十勝川温泉は、通常の道の駅としての設備も充実しており、特に「十勝の食」を満喫できる4つのレストランがおすすめです!
2026年8月時点では「よりみちベーカリー(パン屋)・木かげのカフェ(カフェ)・ターブル・べジ(ピザ)・からあげハウス(中札内田舎どり)」が営業しており、どれを食べようか迷うこと間違いなし!
TEL:0155-46-2447
営業時間:月火水木 9:00~19:00、金土日祝:9:00~21:00
定休日:5月~10月 毎月第2火曜日、8月 第4火曜日、11月~4月 毎週火曜日
入浴料:1,500円
設備:内風呂、露天風呂、サウナ、シャンプー・ボディーソープ、休憩室、レストラン、売店
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://www.tokachigawa.jp/
8 五味温泉(下川町)
下川町の人里離れた山奥にある、知る人ぞ知る名泉の日帰り温泉施設が「五味温泉」です。
温泉大国の日本でも珍しい「含二酸化炭酸水素塩泉」、いわゆる「炭酸泉」の温泉で、内風呂と露天風呂、それからサウナをワインコイン500円で堪能できます!
館内には下川町の名物「手延べうどん」を提供している食堂もあるので、入浴前後の食事も楽しめます。
さすライダーのワンポイントアドバイス
五味温泉には自慢の炭酸泉を「飲泉できる設備」があり、いわば天然のサイダーを味わえます!
温泉から徒歩ですぐの場所にも「炭酸泉を汲める場所」が用意されていますが、写真のようになかなかの見た目なので...何事もスマートに済ませたい僕は、華麗にスルーした次第です...
ということで、我こそは!と覇気に満ち溢れているライダーは、チャレンジしてみるといいかもしれません(奥様は躊躇なく飲んでました)
TEL:01655-4-3311
営業時間:10:00〜21:30
入浴料:500円
9 味幸園(標茶町)

北海道遺産のモール温泉を源泉かけ流しで楽しめる、激渋な日帰り温泉施設が「味幸園(みこうえん)」です。
昭和レトロを極めた古き良き時代の「元温泉宿」で、現在は日帰り入浴のみ600円で受付しており、シャンプーやボディソープは持参するか購入する必要があります。
小さめの湯船が2つだけのシンプルな構成ですが、モール温泉特有のヌルヌル感と熱いお湯がクセになります。
さすライダーのワンポイントアドバイス
味幸園の熱いモール温泉を堪能した後は、バイクで10分くらいの場所にある「川上神社」に行くことをおすすめします。
ライダーにしか分からないネタで有名な、いわゆる「バイク神社」で、賽銭箱が某バイクメーカーのガソリンタンクのように見えますが...実は「Kawakami」と記されています。
ちなみに僕はBMWのバイクでここに行きましたが、特にバチが当たる様子はありませんでした(知らんけど)
TEL:015-485-2482
営業時間:10:00~21:00
定休日:木曜日、年末年始
入浴料:600円
設備:内風呂、休憩室
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://shibecha-kanko.com/tourism/760/
10 別海町ふるさと交流館(別海町)
僕が生まれて初めて「モール温泉」という存在を知った、記念すべき日帰り温泉施設が「別海町ふるさと交流館」です。
琥珀色でヌルヌルっとした「THE モール温泉」を堪能できる場所で、内風呂と露天風呂、それからシャワーまでもが全てモール温泉です!
抜群の泉質とちょうど良い湯加減をたった510円で楽しめる、今回の10選の中でも特におすすめの温泉です!
さすライダーのワンポイントアドバイス
実は別海町ふるさと交流館には「別海町ふれあいキャンプ場」が隣接しており、北海道屈指の快適なキャンプ場として、ライダーから絶大な支持を得ています!
基本的にココのモール温泉とキャンプ場は「セットプラン」のようなもので、おそらくどちらか一方だけで済ませるライダーは極々少数かと思います(さすライダー調べ)
ちなみにキャンプ場は1泊700円で利用可能で、なんと...2026年の営業を最後に閉鎖になるという噂です(汗)
TEL:0153-75-0711
営業時間:11:00~21:00
定休日:月曜日
入浴料:510円
設備:内風呂、露天風呂、サウナ、休憩室、売店
バイクOKの駐車場:敷地内にあり(無料)
公式HP:https://betsukai.jp/shisetsu/kanko/hurusato_kouryukan_/
北海道の日帰り温泉はライダーのオアシス!
はい!まずはとにかく安いです!本州より人が少ないのでゆっくりと温泉に浸かれます!そして寛げる休憩室もあって、おまけに場所によっては食堂で北海道グルメも味わえます!
これぞまさにライダーのオアシス!最高の休憩スポット!それが北海道の日帰り温泉です(ニヤリ)ギャラリーへ (20枚)
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