関東の涼しいツーリングスポット10選

連日の猛暑。
“夏はバイクの季節”なんて言われてもこの熱風の中を走るのは拷問に近いに違いない。

ならば、涼しい避暑地に行けばいい。
気温の低い早朝に出発し、冷涼な空気をたっぷり味わい、陽が落ちてから帰宅。
これなら40℃近い猛暑をやり過ごし、涼しい一日を楽しめる。

…という事で、首都圏近郊の涼しいスポットをピックアップさせて頂いた。

涼しさを求めるには気温が重要。
海沿いは標高0で意外と気温は高め。
という事は目指すは山岳地帯。
しかも比較的標高の高い場所がベストだ。

標高と気温は密接な関係があり、実は100m標高が上がるにつれ気温は約0.6~0.65℃低下するのだ。
例えば、ツーリングスポットの聖地であるビーナスラインの霧ヶ峰ビーナス周辺の標高は約1660m。
海抜0mの東京都港区の気温が38℃だった場合、標高差による気温逓減率から計算すると何と27~28℃まで気温が下がるのだ。

湿度の低下も鑑みると、この気温ならバイクで走ればかなり涼しいに違いない。
つまり、夏は山!
これをキーワードとしてツーリングエリアを探せば酷暑のバイクライフもかなり快適に過ごせるのだ。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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