ツーリング中は、予報になかった雨に遭遇することもあります。そんなとき悩むのが、「走り続けるか、雨宿りするか」という判断です。

40年以上無事故で走ってきた経験から、私なりの雨天時の判断基準があります。

この記事では、雨量や天気予報をもとにした判断の目安や、退避場所の選び方について解説します。

ツーリング前に決めておくべき雨天中止の判断基準

雨の日は、無理に走らないことも重要な安全対策です。

私は当日の降水確率が40%以上、または1時間あたりの降水量が10mmを超える予報なら、ツーリングの延期や中止を検討します。

降水量10mm前後になるとシールド越しの視界が悪化し、前走車の動きも把握しづらくなります。ライダーにとって「見えない状況」は大きな危険要因です。

安全にツーリングを楽しむためにも、悪天候の日は予定を見直す勇気を持ちましょう。

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情報提供元 [ モトコネクト ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    移転直後の「道の駅 七ヶ宿」で屋根のある所にはバイクを一切入れさせないって目にあった。
    客なんか誰も居ないのにちょっとした軒下さえダメ。駅長自ら「邪魔だ」だと言いに来た。

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