株式会社ご当地ツーリングは、琵琶湖をバイクで1周しながらデジタルスタンプを集める観光型ツーリングラリー「CBTR2026」の開催概要を発表した。累計参加者1万人超の人気イベントは今年で5周年を迎え、2026年9月12日(土)から11月23日(月・祝)にかけて開催される。エントリーは5月27日(水)12:00より開始される。
累計1万人超の人気イベント「CBTR」が5周年!琵琶湖1周の新たな挑戦
滋賀県の琵琶湖をバイクで1周しながらデジタルスタンプを集める「CBTR(Central Biwako Touring Rally)2026」の開催概要が決定した。2022年の初開催から今年で5回目を迎え、累計参加者1万人を超える琵琶湖最大級のバイクツーリングイベントである。本イベントは「好きでつながる滋賀の旅」をコンセプトに、ツーリングを通じた観光振興を目的としている。参加者は40〜60代を中心に、初心者やリターンライダーでも参加しやすいと好評を得ている。昨年は滋賀県・彦根市の後援を受け、琵琶湖周辺の地域事業者とも連携を深めている。
2026年のラリー期間は9月12日(土)から11月23日(月・祝)まで。エントリーは5月27日(水)12:00より開始される。エントリー開始直後はアクセスが集中し、サイトが繋がりにくくなる可能性があるため、注意が必要である。
CBTRは、デジタルスタンプを集めながら琵琶湖を1周し、規定のスタンプを獲得した参加者に「琵琶湖1周踏破証明書」を発行する観光型ツーリングラリーである。地元を知り尽くしたライダーと新たな実行委員会メンバーが協力し、滋賀県の観光を盛り上げるべく、様々な企画やイベントを実施していく。
15箇所のスポットと5周年特別企画、新コンテンツでさらなる魅力向上
今年のスタンプラリースポットは全15箇所。地元ライダーが厳選した王道観光スポットから穴場まで、景観、歴史、グルメ、写真映えなど、琵琶湖の魅力を幅広く体感できる構成となっている。参加者は15箇所中10箇所を踏破するコースか、全15箇所を踏破するコースのいずれかを選択できる。全15箇所を踏破した参加者には、通常の「琵琶湖1周踏破証明書」に加えて、特別な「プレミアム踏破証明カード」が進呈される。
5周年を迎える今年は、仲間と協力して勝利を目指す特別企画「戦国三国志ゲーム」が実施される。ソロで走るだけでなく、仲間と力を合わせて挑戦する新しい体験型コンテンツとして期待されている。また、昨年好評だったオプション企画「琵琶湖王」もパワーアップして登場。スポットに仕掛けられた謎を解き、琵琶王の称号とスペシャルアイテムを手に入れることができる。
エントリープランは5,000円(税込)で、先着4,000名限定。参加ステッカー、デジタルスタンプラリーアカウント料、旅のしおり、ご当地ライダーズ利用権(6月1日~12月31日無料)、琵琶湖1周踏破証明書(データ/踏破者のみ)、現地交流イベント参加権が含まれる。最新情報はCBTR公式LINEやSNSで発信されている。
CBTR2026 開催概要
・ラリー期間:2026年9月12日(土)~11月23日(月祝)
・エントリー開始:2026年5月27日(水)12:00〜
(※エントリー開始直後はアクセスが集中し、サイトが繋がりにくくなる場合があり。)
・主催:CBTR2026実行委員会
・運営:株式会社ご当地ツーリング
・CBTR公式LINE:https://lin.ee/7FS8PEX
・Twitter:https://twitter.com/cbtr_official
・Instagram:https://www.instagram.com/cbtr_official/
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