ツーリングマップル2026年度版の実走取材で、実際に長期間にわたって走行した車輌の実走インプレッションをお届けします。
今回は、関東甲信越版取材担当、中村さんの視点からの「NC750X DCT 」のレポートです。撮影や取材で使って感じた乗り心地、積載性、燃費、取り回しはどうだったのでしょうか。早速どうぞ!
※掲載の情報は2026年2月現在のものです
著・中村聡一郎(フィネス)/撮影・巣山悟
▶目次
1.車両インプレッション
1-1.ファーストインプレッション
1-2.実走しての所感
1-3.装備について
1-4.総評
2.車両紹介
1-1.ファーストインプレッション
2026年度版の実走取材で選んだのは、エンジン特製やスタイリングなどがツーリング向きと評判の「NC750X」の「DCT(Dual Clutch Transmission)」装備モデル。「DCT」があることで、「旅バイク」としてのポテンシャルがさらにアップしているのだろうか、と気になったのが選択の理由。
ちなみに私がDCT車に乗るのはこれが初めてではなく、2012年度版の取材・表紙撮影で、初のDCT装備車「VFR1200F」に乗ったのが初体験。
「おー、ギアが自動で変わる!」
と、新技術に驚いたのが懐かしい。
情報提供元 [ Route! Powered by TOURRING MAPPLE ]
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