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【九州7県厳選おススメツーリングスポット㉒】
こんにちは、九州旅大好きカメラマンの鉄馬写真家です!
2017年より始めたツーリング誌の九州取材活動で得たノウハウを生かし、九州エリアの厳選おススメツーリングスポットを、鉄馬写真家目線で紹介していきます。
第22回目は、長崎県平戸・生月島エリアのおススメツーリングスポットをご紹介します!
平戸市は、16世紀から17世紀にかけて、ポルトガル、オランダ、イギリスなどとの貿易港として栄え、市内には、平戸オランダ商館の復元倉庫や、日本で初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの記念碑など、当時の歴史を伝える史跡が数多く残されています。生月島の西側海岸線を走る道路「生月サンセットウェイ」は、海と空と断崖が織りなす雄大な景色の中をツーリングでき、日本の道100選にも選ばれている絶景ルートです!
1. 異国情緒あふれる平戸のシンボル「平戸城」
平戸城は1599年(慶長4年)に築城が開始されましたが、幕府に配慮して取り壊され、1704年(宝永元年)に再築が認められ、1718年(享保3年)に完成しました。
現在の天守閣は、1962年(昭和37年)に復元されたもので、日本100名城の一つに選ばれています。
電話番号 0950-22-2201
開場時間:8:30~18:00(4月1日~9月30日)
開場時間:8:30~17:00(10月1日~3月31日)
(休館日:12月30日-31日)
駐車場:有り バイク専用Pあり
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2. 広大な草原が広がる絶景スポット「川内峠」
川内峠は、平戸市内中心部から10分ほど走ったところにあります。標高約267mの峠の頂上からは、九十九島(くじゅうくしま)の多島美や、眼下に広がる大草原と、平戸島の海岸線や集落が一望でき、遮るものが何もない大パノラマが楽しめます。
天気が良ければ遠くに壱岐・対馬まで見渡すことができると言う事です!
3. 海と空を味わう生月島の玄関口にある「道の駅 生月大橋」
平戸島から生月島へ渡る生月大橋のたもとに位置しており、生月島観光の玄関口として便利な施設です。直売所では、生月島近海で獲れた新鮮な海産物や、地元でとれた野菜、加工品などが販売されています。
道の駅のすぐそばには、生月島と平戸島を結ぶ生月大橋を間近に見ることができる展望スペースがあります。道の駅の名前の通り、大橋の雄大な姿を楽しむことができます。
住所 長崎県平戸市生月町南免4375−1
電話番号 0950-53-2927
営業時間:8:30~17:30(定休日等は季節により変動する可能性があります)
休業日:なし
駐車場 あり バイク専用Pなし
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4. 日本屈指の絶景ツーリングルート「生月サンセットウェイ」
生月サンセットラインは、長崎県平戸市・生月島の西海岸沿いを走る、日本屈指の絶景ツーリングルートです。
その名の通り、東シナ海に沈む雄大な夕日を眺めるのに最適なことから「サンセットウェイ」という愛称で親しまれています。
自動車メーカーのCMロケ地としても有名で、訪れる人々を魅了しています。
5. 生月島の最北端にある絶景スポット「オオバエ灯台」
大バエ灯台は、生月島の最北端に立つ、生月島を象徴する絶景スポットで、生月サンセットラインの終点に位置し、東シナ海の雄大な絶景を一望できる人気スポットです。
約100mの断崖絶壁の上に建ち、荒々しい岩肌と、空と海の青に映える真っ白な灯台のコントラストが非常に美しい風景を作り出しています。
灯台周辺は整備された展望広場となっており、さえぎるもののない360度の大パノラマビューが広がります。
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