オートバイによる北極点・南極点到達、パリ・ダカールラリー二輪部門へ日本人として初挑戦するなど数々の偉業を達成してきた風間深志氏が、モンゴルへツーリングの旅に出る。休養日となる3日目は、釣りをしにオルホン川へ向かう。

大河オルホンの巨大魚と、古都カラコルムの歴史を巡る

260kmのオフロードを走破した翌日の休養日。9月9日の朝である。

ゲルの窓から差し込む光は柔らかく、草原を吹き抜ける風も、どこか穏やかに感じられるレストデイだ。「今日は走らなくていい……」と、そう思うだけで身も心もリフレッシュする気分になる。ただ自然の中で過ごし、モンゴルを身体中に感じる一日なのである。

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情報提供元 [ Off1.jp ]

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