こんにちは、九州旅がとにかく大好き「鉄馬写真家」です。
昨年に続き、今年もWebikeツーリングラリー阿蘇が10/4日(土)にスタートしました。
しかしながら、大事なスタート初日というのに阿蘇地方はあいにくの雨模様。
強行突破しようか延期しようか、悩みに悩んだライダーも多かったのではないでしょうか。筆者はスタート初日から2日かけて走る予定でしたが、雨天予報のため、已む無く10/6(月)、10/7(火)の2日間に急遽スケジュールを変更し参加することに。
しかし運のいいことに初日は雲海も出て、秋の気配を感じながらの最高なスタートとなりました!
目次
Webikeツーリングラリーの参加方法は超簡単!でも注意点もあり!!
前回の記事でも書きましたが、参加方法は超簡単で、WebikeのサイトよりWebikeアプリをダウンロードし、自分専用のアカウントをつくりログインするだけ。
あとはツーリングラリーのメインスポットやボーナススポットでチェックインすることによりポイントをゲットできます。
しかし注意しなくてはいけない点も何点かあります。
1.メインスポット以外にも、ボーナス(グルメスポット)スポット5ヶ所も用意されています
2.チェックインの開始・終了時間が決まっているので、チェックイン時間をチェックしましょう
3.アプリの使用方法をしっかりと読んで参加しないと、チェックインする際に少々戸惑うことがあるかもしれません。
何を隠そう、筆者も昨年と同じようなアプリと思い込み、使用方法をあまり読まないまま操作したため、チェックインが無効となったり、操作がおぼつかなかったりと散々な結果に終わってしまいました(笑)
最新のWebikeアプリは使いやすく見やすくなっているので、アップデートが必要な方は更新し、使用方法をよく読んで参加すれば、更に楽しさが増すことにもつながるかと思います。説明をしっかり読んで理解することが、ラリーを楽しむ第一歩となります!
Webikeツーリングラリー阿蘇2025の走行スケジュール
それでは、Webikeツーリングラリー阿蘇2025を実際に走り、感じたことやスケジューリングの注意点などをそれぞれ書いて行こうと思います。
1.エリア分けで効率的に周る
前回の記事でエリアを4つに分けると効率的だと書きましたが、今回はエリアを2分割し、2日間かけて参加してきました。
南小国町を拠点とし、1日目は大津町エリアと小国町・南小国町エリア、2日目は、阿蘇エリアと南阿蘇・山都町エリアを周り、グルメスポットも2日間掛けてチェックイン。
最低でも2日間あればメインスポットを見つつ、おいしいグルメスポットやカフェでマッタリすることもできそうです。
2.山都町エリアは移動距離があるので時間に余裕を持って!
西原村から山都町エリアへは意外とすんなり移動できますが、山都町から高森町へは意外と距離があるので、余裕を持ったプランニングが必要かもしれませんね。
ちなみに西原村にはグルメエリアがあるので要チェックです!
3.高森町駅周辺のグルメスポットも有効活用しよう!
高森町には回天焼き屋さんやカフェなどもあるので、疲れたらチェックインを兼ね、思い切って休憩するのが良いのかもしれないですね!個人的におススメなのは、バイクが来ると店主がなぜか興奮する?!回転焼のたのしか亭。リピートのお客さんも多く、しかも店主はおしゃべり好きなので、ついつい長居してしまうかも(笑)
近くにはライダーズカフェもあるので、バイク談義に花を咲かせるのもいいですね!
4.絶景ルートは「よそ見警報」発令中!
コース中には草千里ヶ浜や阿蘇パノラマロード、ミルクロードなどの超絶景ロードを走ることになりますが、くれぐれも景色に見とれながら走ることは非常に危険なので、安全な場所にバイクを停めて、阿蘇の大絶景をじっくり眺めて欲しいと思います。
鉄馬目線でご紹介!ここはじっくり見ていって欲しいおススメチェックポイント6選
グルメスポットも含めると合計25カ所にもなるチェックポイントですが、そのなかでも特に行って欲しい!見て欲しい!おススメ厳選スポットを、独断と偏見で選んでみたので、是非訪れて欲しいと思います。
1.HONDAウェルカムパーク
熊本県大津町にあるホンダウェルカムパークには、往年のオートバイやレーシングバイクなどが並ぶ、バイク好きにはたまらないスポット。入場料も無料と言う事で、誰でも簡単に、しかも気軽に入ることができます。先日開催された「Enjoy HONDA 2025」の一貫で、なんと元世界GPライダーのフレディースペンサー氏も来場したと言う事で話題となったスポットです。
入場料 無料
利用可能時間 開門 6:00~22:00
施設 9:30~18:30(毎週水・木は休館)
駐車場・駐輪場 あり(無料)
トイレ あり
2.道の駅 あそ望の郷くぎの
雄大な阿蘇の山々をバックに食事や買い物ができる道の駅として絶大な人気を誇る道の駅です。隣接するそば道場では、そば打ち体験ができるなど、体験型の施設としても人気。忘れてはいけないのが、濃厚なソフトクリームの存在。口に含んだ瞬間、思わず声が出てしまうほど美味で濃厚なので、涼しくなってもぜひともご賞味あれ。
電話 0967-67-3010
営業時間 物産館 9:00~17:00
3.大観峰
阿蘇北外輪山のミルクロードに面した場所にある大観峰は、標高が約935メートルで、直下に眺める阿蘇谷(阿蘇市街地)との標高差は約400メートルにもなる、阿蘇を代表する絶景スポットです。
秋から冬にかけての早朝には、神秘的な雲海に出合えることも!
時間 8:30~17:00
問合せ先 0967-34-1600(阿蘇インフォメーションセンター)
4.鍋ヶ滝
阿蘇のカルデラをつくった約9万年前の巨大噴火でできたといわれる鍋ヶ滝は、落差が約10m、幅は約20m、カーテンのように幅広く流れ落ちる水はとても神秘的です。川のほとりで滝を間近に見ることができ、マイナスイオンを体全身で感じられる癒しのスポットです。
時間 8:30~16:00
問合せ先 0967-46-4440(ASOおぐに観光協会)
利用料金 大人300円 小人(小・中学生)150円
駐車場 123台 オートバイ専用Pなし
5.黒柴コーヒー
高森町にあるライダーズカフェ。ツーリング途中の不意な雨での雨宿りなどに利用OK!
空気入れやコンプレッサー、エアゲージなども準備しているので安心。
黒柴コーヒーの名前の由来は、昔オーナーが飼っていた柴犬の種類(黒柴)がそのままお店の名前になったそうです!
営業時間 平日10:00〜19:00・土日祝9:00〜18:00
定休日 毎週水曜日・木曜日
電話番号 090-7120-1880
6.たのしか亭
高森駅の近くにあり、甘さを控えたあんこを使用した回転焼が名物のお店。
古民家を改装した店内は、どことなくホッとくつろげるスペース。回転焼が焼ける間に園児が書いた絵が話題となり、壁には園児や観光客の描いた絵がびっしりと並んでいます。
ちなみにバイクのお客さんが来るとテンションが上がるとか(笑)
営業時間 9:00~17:00
定休日 火曜日
電話番号 0967621188
Webikeツーリングラリー阿蘇を満喫する方法とは
とにもかくにも、せっかくの阿蘇ツーリングなので、時間に余裕をもって「無理なスケジューリング」をしない事、アプリを使いこなすことがWebikeツーリングラリー阿蘇を、最大限楽しむ秘訣ではないかと思います!
あとは自分なりのスタート地、ルートを決め、立ち寄る順番を自分色に染めてみるのも楽しいかもしれないですね!
それでは、この秋も絶景の阿蘇を大満喫してくださいね!
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