一人気ままに愛車を走らせるソロツーリングも楽しいが、バイク仲間と時間を共有しながら旅をする「マスツーリング」にはまた違った魅力がある。
ただし、複数人で走るからこそ気をつけたいポイントもある。基本を押さえていないと、思わぬトラブルにつながることも…。
ここでは、マスツーリングを安全かつ楽しく成功させるためのポイントを紹介しよう!

そもそもマスツーリングとは?

マスツーリングとは、集団で行うツーリングという意味で、塊・まとまり・集団を意味する英単語である『mass』に『touring』を組み合わせた言葉。
何台からがマスツーリングかという厳密な定義はないが、3台そろってツーリングに出かければ十分マスツーリングと呼べるだろう。

ソロとは異なり、バイク仲間と同じ景色や感動を共有できるのがマスツーリングの醍醐味。
だが、大人数だからこそ、ソロとは違う注意点をしっかり押さえておく必要がある。
それを怠ると、せっかくのツーリングがトラブルの原因になりかねない。
感動を共有するどころか、仲違いや事故につながることもあるのだ。

とくにマスツーリングでは、ライダーの技量もバイクのカテゴリーや排気量もさまざまであることが多い。
免許を取ったばかりで、初めてツーリングに出かけるビギナーがいる一方で、経験豊富なベテランもいるかもしれない。
そういったメンバーで、いきなり日帰りで1,000km走るとなれば、ベテランにとっては問題ない距離でも、ビギナーにとっては「そんなの無理!」となるのは想像に難くない。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    この記事を書いた者は、バイクに乗っていないし、マスツーリングを経験したこともないとがわかる。
    なぜなら、「バイクは走行中に真後ろを見ることができない」と言っているからだ。
    実際にバイクで走れば、走行線は一直線ではなく、ゆるやかに蛇行しているから、真後ろはちゃんと見える。
    ペーパーライダーの作り話など、読む価値はない。

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