こんにちは、九州のバイク旅大好きカメラマンの鉄馬写真家です!
2017年より始めたツーリング雑誌の九州取材活動で得たノウハウを生かし、九州エリアの厳選おススメツーリングスポットを、鉄馬写真家目線でエリアごとに紹介していきます。
第5回目は、大分県の中津市・宇佐市エリアの紹介です!
目次
1.九州が誇る日本3大紅葉スポット「耶馬渓」
秋はもみじが彩りを添え、奇岩と渓谷が織りなす自然美は、一年を通して多くの人々を魅了する。日光(栃木)、嵐山(京都)にならぶ日本三大紅葉としても有名で、 平成29年4月には「やばけい遊覧~大地に描いた山水絵巻の道をゆく~」として日本遺産にも認定。魅力ある自然や歴史文化が数多く残る。
2.日本初の有料道路「青の洞門」
江戸時代、樋田・青地区では川の水位が上がり、通行人は競秀峰の高い岩壁に作られた大変危険な道を命がけで通るしか方法がなく、禅海和尚は、享保20年(1735年)から自力で岩壁を掘り始め30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(うちトンネル部分は144m)の洞門を完成した。寛延3年(1750)以降、人は4文、牛馬は8文の通行料を徴収して工事の費用に充て、日本初の有料道路とも言われている。
※2025年3月下旬現在、災害復旧工事の為車両通行止め、徒歩であれば北側からと南側から、それぞれ洞門内の途中まで通行可。
3.日本3大水城のひとつ「中津城」
福岡県と県境にある中津川の河口沿いに位置しており、北は周防灘、西は中津川に面し、東は二重、南は三重の堀をつくり、外堀には「おかこい山」と呼ばれる土塁をめぐらせている。潮の干満で上下する水城で、高松城、今治城とともに日本三大水城の1つに数えられる。また、城郭の形が扇の形をしていたことから、「扇城」とも呼ばれている。
現在の中津城天守閣は昭和39年(1964年)に建てられ、城の石垣は築城当時のものが残っている。
※令和7年3月下旬現在、リニューアル工事のため休館中。
TEL 0979-22-3651
開門時間 9:00~17:00
入城料 大人400円 こども200円
年中無休
駐車場 300台(無料)
二輪車専用P なし
ホームページはこちら
4.『学問のすゝめ』の著者「福沢諭吉」の旧居
福澤諭吉が1歳6ヶ月の時父が急死したため、1836(天保7)年秋に母子6人で大坂の中津藩蔵屋敷から藩地の中津に帰郷。最初に住んだ家は現存せず、宅跡として整備され見学が可能。その後移り住んだ家が、現在残されている福澤旧居となる。
TEL 0979-22-3651
9:00~17:00(最終入館受付16:30まで)
入場料 大人400円 こども200円
年中無休
駐車場 300台(無料)
二輪車専用P なし
ホームページはこちら

福沢諭吉旧居の近くにある合元寺は、天正15年(1587年)に黒田官兵衛が中津に入った際、空誉上人(くうよしょうにん)が開山。返り血を浴びた壁は、何度塗り替えても血痕が浮き出てしまうため、赤塗りにしたという伝説が残る。
5. パワースポットでも注目!全国八幡社の総本山「宇佐神宮」
宇佐神宮は、全国約11万の神社のうち4万600社あまりの八幡社の総本宮。725年に建立され、約1300年の歴史がある。境内には国宝の本殿のほか多くの社殿が点在している。
厄除開運や家内安全、交通安全など総合的なご利益があるとされ、パワースポットとしても注目されている。
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