こんにちは、九州大好きバイク旅が大好きな鉄馬写真家です!
2017年より始めたツーリング雑誌の九州取材活動で得たノウハウを生かし、九州7県40エリアの厳選おススメスポットを、各エリアごとに紹介していきます。
第2回目は、佐賀県の唐津エリアの紹介です!
目次
1.江戸時代から続く日本3代松原のひとつ「虹の松原」
長さ約4.5km、幅約0.5kmにわたり、約100万本のクロマツが群生しているエリア。
その歴史は古く、17世紀初め初代唐津藩主寺沢広高(ひろたか)が防風・防潮のため、海岸線の砂丘にクロマツを植林したのがはじまりとされている。

虹ノ松原の中央付近にある唐津バーガーは絶品!

スペシャルバーガー(570円)がボリュームもあり、個人的にはおススメ!
2.唐津湾や虹ノ松原を一望する唐津のシンボル「唐津城」
唐津城は、豊臣秀吉の家臣:寺沢志摩守広高が慶長7年(1602年)から7か年の歳月を費やして完成した城で、現在ある天守閣は、昭和41年に文化観光施設として建てられたもの。
築城には名護屋城の遺材を活用したと伝えられており、城を中心とした砂浜と松原が翼を広げた鶴のように見えることから、別名「舞鶴城」とも呼ばれる。

天守閣からは虹ノ松原や唐津の街並みが一望できる

二輪専用の無料駐輪場が設けられているので安心!
電話 0955-72-5697
営業時間 9:00~17:00(入館は午後4時40分まで)
天守閣観覧料 一般500円
駐車場 普通車 (有料190台) 二輪車専用 (無料25台)
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3.日本3大朝市と昔懐かしの風景に会える町「呼子港」
東松浦半島の北端にある呼子は、古くから大陸への渡航地として知られ、遣唐使船が立ち寄ったと伝えられる加部島に守られている。六十四軒もあった問屋や捕鯨で栄えた町家によって港町は形作られ、元旦以外、毎朝朝市が開催されている。

呼子の朝市通りでは、元旦以外毎朝朝市が行われている

水揚げされたイカは乾燥し、朝市などで販売されている
電話 0955-82-3426(呼子観光案内所)
営業時間 7:30~12:00(朝市)
※ 出店業者により、開店時間は異なる。
駐車場 呼子朝市駐車場 普通車29台(無料) 二輪専用Pなし
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4.夕日の美しい渚100選・恋人の聖地プロジェクト・サテライトの「波戸岬」
唐津市鎮西(ちんぜい)町波戸(はど)岬は、東松浦半島に突き出た小さな岬。
「日本渚百選」「 玄海国定公園」「恋人の聖地プロジェクト・サテライト」に認定されている景勝地で、どこからともなく「さざえのつぼ焼」の香りが辺り一面に漂う。
海中から突き出た白い海中展望塔は必見で、波戸岬の陸地から86mの桟橋でつながれた塔は高さ20m直径9m、水深7mの海中展望室の24個の窓からは漁の群れや海草など海中観察が楽しめる。特に夕日が沈む時間帯の景色はオススメ!

恋人の聖地プロジェクト・サテライトということで、大きなハートのモニュメントがある。
電話 0955-53-7155唐津市鎮西市民センター 産業・教育課
営業時間 見学自由
駐車場 普通車 (無料約330台)※一部有料有り 二輪車専用Pなし
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5.唐津の街や虹ノ松原が一望できる展望スポット「鏡山」
鏡山は標高284mの山で、眼下には市街地や、国の特別名勝・虹の松原、そして唐津湾、そのかなたに壱岐の島影をも望む、絶景を誇る名所。鏡山は数々の伝説に彩られ、万葉集に詠まれた歴史ある山でもある。鏡山山頂には、展望台や休憩所、芝生広場が整備され、休憩ができるおススメスポット。

大きな展望台は駐車場から徒歩で5分くらいのところにある
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