【PR】パイオニア株式会社

Webike Plusをご覧の皆様、こんにちは!最新のモノやサービスは誰よりもいち早く体験したい男、さすライダーです。

ということで、以前「プレリリース版」を紹介した、パイオニアの最新バイク専用ナビ「MOTTO GO」の正式版が遂にリリースされたので、早速これを使って北海道ツーリングをしてきた次第です。

なので、気になる使い勝手やバイク専用ナビならではの機能を存分に駆使したレポートをお届けします。

MOTTO GOがiPhoneにも対応

パイオニアが開発したバイク専用ナビ「MOTTO GO」は、同社が四輪用ナビゲーション市場で培った豊富なノウハウを二輪車向けにチューニングした最新アプリです!

以前紹介した「プレリリース版」はAndroid版のみでしたが、今回リリースされた正式版でいよいよiPhoneにも対応しました!

これにより「MOTTO GOを使ってみたいけど、自分はiPhoneユーザーだし・・・」というライダーも晴れてMOTTO GOを使うことができるようになりました。

MOTTO GO

MOTTO GOが正式版でiPhoneにも対応(左:iPhone、右:Android)

 

MOTTO GOの特徴

MOTTO GOは運転中の視線移動を最小限に抑えるために、丁寧かつ的確な音声ナビでライダーをサポートしてくれます!

例えば「2つ目の一時停止を左です→この一時停止を左です」のように画面を見なくても曲がる場所が明確に分かる案内をしてくれます。

そして、画面を見る際も次の分岐点までの距離と曲がる方向の矢印が大きく表示された「パッと見でも分かりやすい表示」になっています。

MOTTO GO

丁寧な音声ナビと分かりやすい画面表示

 

MOTTO GO

次の分岐点までの距離と曲がる方向が明確です

 

バイクで走る以上は四輪用ナビの情報に加えて、例えば天候や気温、それから急カーブや未舗装路などの情報も必要になってきますが、MOTTO GOはこれらの情報も音声で通知してくれます!

それからバイクに関係のある交通規制や車線規制、加えて愛車の情報を登録すれば排気量別の通行規制(125cc以下のバイクでは走れない自動車専用道など)もしっかりと案内してくれるので安心です。

MOTTO GO

バイクならではの情報通知をしてくれます

 

MOTTO GO

MOTTO GO「急カーブにご注意ください」

 

MOTTO GOはライダーのバイブルこと「ツーリングマップル」と提携しており、走行ルート上にライダーが好みそうなスポットがあると通知してくれる機能もあります!

そして、そこに行ってみたいと思ったら提案を受け入れると、現在のルートを維持したまま「新たな立ち寄り地」として追加で案内してくれます。

MOTTO GO

走行ルート上のおすすめスポットを通知してくれます

 

MOTTO GOを使って北海道ツーリング

ここからは実際にMOTTO GOを使って、北海道ツーリングをしてみたレポートをお届けします!

なお、今回MOTTO GOを使うスマートフォンは「iPhone12 mini」バイクは「カワサキ メグロK3」行き先はちょうどラベンダーが見頃だった富良野・美瑛エリアに設定しました。

MOTTO GO

今回の設定:iPhone12 mini+メグロK3+富良野・美瑛エリア

 

ということで、まずはツーリングの目的地と立ち寄り地の設定ですが、これはスポット名の直接入力の他に「駐車場・ガソリンスタンド・コンビニ・道の駅・自宅(登録必要)」のワンタッチ検索機能もあります。

今回は目的地を予め「お気に入り」に登録しておいた「十勝岳 望岳台」それから立ち寄り地はラベンダーの名所の「ハイランドふらの」と「ファーム富田」をそれぞれ直接入力で、そしてお昼ご飯スポットとしてお気に入りから「麦彩の丘(むぎいろのおか)」を追加しました。

ちなみに「麦彩の丘」はMOTTO GOの直接入力ではヒットしませんでしたが・・・実はGoogleMapから位置情報を転送できる機能があるので、それを利用して予めお気に入りに登録してありました。

ぶっちゃけ、スポット情報に関してはGoogleMapに勝るアプリはないので、その豊富なスポット情報を転送できるのは非常にありがたい機能です!

 

目的地と立ち寄り地の入力を終えたあとは「ルート検索」をすると複数のルートを提案してくれます。

例えば「幹線道路優先・距離優先・高速道路使用・下道オンリー」などなど、その時の状況により様々なルートを提案してくれますが、基本的には「おすすめ」を選んでおけば間違いがありません。

 

ということで、まずは最初の立ち寄り地の「ハイランドふらの」へと向かいましたが、状況によって2分割表示される案内画面がとても分かりやすく、加えて的確な音声案内のおかげで迷わず辿り着けました(逆に迷う方が難しいのでは?)

ちなみにここは富良野を代表するラベンダーの名所ですが、今回はドンピシャの満開だったことをご報告いたします。

MOTTO GO

案内画面は状況により2分割されます

 

ファーム富田

こちらが「ハイランドふらの」です

 

ファーム富田

ドンピシャの満開でした!

 

お次は同じくラベンダーの名所の「ファーム富田」を目指しましたが、途中でメグロのガソリン警告灯が点いてしまったので・・・これは良い機会(?)だと思い、MOTTO GOの「ガソリンスタンド検索」を試してみました。

すると瞬時に現在地周辺のガソリンスタンドをリストアップしてくれたので、せっかくなので北海道にしかないガソリンスタンド「ホクレン」を選択したところ「新たな立ち寄り地」としてすぐに案内を開始してくれました!

とにかくガソリンが少ない時は無駄な走りをしたくないので、相変わらず丁寧で的確な音声案内が実に好印象でした。

MOTTO GO

ガソリンスタンド検索中の結果(上から3つ目のホクレンを選択)

 

MOTTO GO

すぐに案内を開始してくれました

 

その後もMOTTO GOの案内で順調にファーム富田を目指しましたが、ここで性格がひん曲がっている僕は「このまま普通に着いたら面白くない・・・そうだ、敢えて道を間違ってみよう、ふふふ・・・」とよからぬことを考え・・・MOTTO GOの案内を華麗に無視してみました!

具体的には「突き当たりを右」という案内を華麗にスルーして、その手前の交差点を右に曲がりましたが・・・結果としてはMOTTO GOが素早くリルートを行い「何かありましたか?」と言わんばかりに普通に案内を続けた次第です(負けました・・・)

ということで、僕のひん曲がった性格のお陰で(?)MOTTO GOはリルートも優秀ということが判明しました!

ちなみに2番目の立ち寄り地のファーム富田も、ハイランドふらのと同様にラベンダーがドンピシャに満開だったことをご報告いたします。

MOTTO GO

MOTTO GO「突き当たりを右です」

 

MOTTO GO

無視してすぐ右折したら速攻リルートされました

 

ファーム富田

こちらが「ファーム富田」です

 

ファーム富田

ラベンダーが満開過ぎました!

 

あまりにファーム富田のラベンダー畑が素晴らしかったので・・・というより、ここは僕がヘビロテしているお気に入りの場所なので、せっかくなのでMOTTO GOにメモを残すことにしました!

このようにツーリング中に気に入ったスポットに出会ってしまった時は、MOTTO GOにメモを残しておくと、次回近くを通った際にそれを読み上げてくれるという「マイツーリングマップル」とでも言うべき素敵な機能が備わっています。

MOTTO GO

気に入った場所はメモを残しておきましょう

 

さてさて、気が付けばお昼を大幅に過ぎてしまっていたので、次はお昼ご飯スポットの「麦彩の丘」を目指します。

ここは美瑛の人気スポット「四季彩の丘」に隣接しているうどん屋さんなので、観光とご飯をどちらも味わえるおすすめの場所です(プレリリース版の記事は四季彩の丘が目的地でした

MOTTO GO

ここも迷わず辿り着けました

 

麦彩の丘

こちらが麦彩の丘です

 

麦彩の丘

最高に美味しいうどんが待ってます

 

最高にお腹が満たされたところで、いよいよ最終目的地の「十勝岳 望岳台」を目指しますが、道の途中でMOTTO GOから「道の駅 白金ビルケ」がおすすめだよ!と提案がありました。

確かにここは「日本一北海道ツーリングのスポット記事を書いている僕」もおすすめの道の駅なので、ここを提案するなんて「MOTTO GO、分かってるなぁ(ニヤリ)」と感心しながら素直に寄らせて頂きました。

ちなみにここのおすすめはボリューム満点のハンバーガーです!

MOTTO GO

こちらがMOTTO GOおすすめの「道の駅 白金ビルケ」です

 

白金ビルケ

個人的ににもおすすめの道の駅です

 

白金ビルケ

ハンバーガーがうまうまです

 

ということで、うどんとハンバーガーで大量に炭水化物を摂取してしまいましたが、体重が女子並みの僕には全く無問題です!

なので、このままMOTTO GOの案内で目的地の「十勝岳 望岳台」までのワイディングを堪能します。

その名も「十勝岳スカイライン」までの道案内、それから急カーブポイントの通知、そして目的地の入り口案内まで全て完璧でした!

MOTTO GO

ワインディング中の急カーブ通知は助かります

 

MOTTO GO

目的地の入り口案内も完璧です

 

十勝岳望岳台

迷わず目的地に辿り着いてご満悦の僕です

 

十勝岳望岳台

こちらが「十勝岳 望岳台」です

 

MOTTO GOは月額400円から使える

今回実際に北海道ツーリングで使用してみて、改めてバイクでの利用に特化した機能満載のナビであることを実感できたMOTTO GOですが、気になる利用料金はiPhone/Android版ともに月額400円からとリーズナブルです!

・・・っと「え?有料アプリなんかい!」っとツッコミを入れたいライダーもいるかもしれませんが、個人的にはこのクオリティで月額400円から使えるのはむしろリーズナブルかと思いますし、僕はこのまま課金して継続利用するつもりです(マジです)

ちなみにMOTTO GOの料金体系を詳しく解説すると、基本の月間コースなら月額400円、12ヶ月分を先払いする年間コースなら年間4,000円(2ヶ月分お得)、そして短期利用にぴったりの3日間コースは1回250円となっております(料金は全て税込)

しかも、このうち月間コースと年間コースは1ヶ月無料特典があるので、特にまずは月間コースで無料体験してみることをおすすめします。

MOTTO GO

月間コースと年間コースなら1ヶ月無料特典があります

 

Webikeで最大1,500ポイントが貰えるキャンペーンもあり

MOTTO GOの正式版リリースを記念して、Webikeで最大1,500ポイントが貰えるキャンペーンを「2024年7月5日~9月30日」までやっています!

期間内にMOTTO GOをダウンロードしてユーザー登録をすると抽選で1,000名に500ポイント、そして同じく期間内にアンケートに回答すると300名に1,000ポイント、つまり最大1,500ポイントをゲットできるチャンスがあります。

どうせ使うならポイントをゲットできるチャンスのあるこの期間内にダウンロードしちゃいましょう!

MOTTO GO Android版:ダウンロードはこちら / MOTTO GO iPhone版:ダウンロードはこちら

MOTTO GO

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コメント一覧
  1. チビネコ より:

    Android Autoで使おうと思いスマートモニターを購入しましたが、モニターに MOTTO GOのアイコンがでませんでした。
    良く仕様を見たら「Android Auto 非対応」でした(残念)それまで購入はオアズケですね。
    しばらくはGoogleの使いにくいナビを使ってますか!
    MOTTO GOはいつ頃対応になるんでしょうかね?

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