Webike Plusをご覧の皆様、こんにちは!一般的なライダーのイメージからは若干ズレている男、さすライダーです。
例えばライダーの朝は早い→ゆっくり寝て9時ごろ出発、たくさん走る→1日200km前後しか走らない、ライダーが集まる場所が好き→むしろ避ける、とにかく走りたい→カフェでコーヒーを飲んでる時間の方が長い、、、ってな感じですが、ところが「ツーリング先で食べるソフトクリームが大好物」という点だけは一致しています!
ということで、今や「ライダーの義務」とさえ言われているソフトクリーム、それもツーリングの聖地こと北海道のおすすめのやつを紹介します!
※各スポット情報は2024年7月時点のものです。掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。お出かけになる際は事前にお確かめください(価格表記のある写真は撮影当時のものです)
目次
1 浜中町:コープはまなか(ミルクソフト)
北海道を代表する絶景スポット「霧多布岬」を有する浜中町にある、見た目は至って普通のスーパーが「コープはまなか」です。
実はかの有名な「ハーゲンダッツ」の原料となっている「タカナシ牛乳」を使ったソフトクリームを購入できる場所として有名で、店内に「40soft」という独立した売り場があります!
濃厚なのにサッパリ!という相反する絶妙の味わいを求めて、道内はもちろん道外からも観光客がやってくるほどの美味しさです。
さすライダーのワンポイントアドバイス
コープはまなかのソフトクリームは「ミルク・ミックス・チョコ(王道はミルク)」の3種類があり、食べたい味のタグを取ってレジに持っていく・・・というユニークなシステムになっています。
ちなみに店内にイートインスペースはありませんが、お店の前に簡単な屋根付き飲食スペースがあるので、ライダーはそこで食べて行くのが基本です。
もちろんバイクを置ける駐車スペース、それから店内にトイレも設置されています(そもそも普通のスーパーなので)
TEL:0153-65-4700
営業時間:9:30~18:00(土日祝は15:00まで)
ソフトクリーム販売時期:4月下旬~10月下旬まで
おすすめソフトクリーム:ミルクソフト
バイクOKの駐車場:あり(無料)
公式HP:https://www.ja-hamanaka.or.jp/coop/
2 中標津町: カフェカイヨウダイ(はちみつソフト)
いかにも北海道らしい360度の大パノラマが広がる「開陽台」にあるスイーツショップが「カフェ カイヨウダイ」です。
酪農の盛んな中標津産の牛乳と、知床周辺の野花などから採れたハチミツをふんだんに使った「はちみつソフト」がライダーに大人気で、特に甘党の方には堪らない一品です!
それから、観光客に大人気の「シレトコファクトリーのドーナツ」も売っているので、こちらも合わせて食べていくことをおすすめします(お土産にも最適です)
さすライダーのワンポイントアドバイス
カフェカイヨウダイの店内にはイートインスペースが用意されており、主にライダーの寄せ書きが所狭しと張ってあります!
当然ながら北海道ツーリングに関する内容が大変を占めるので、もしかしたら何か有益な情報がある・・・かもしれません。
ちなみにカフェカイヨウダイのある開陽台にはバイク専用駐車スペース、それから公衆トイレが設置してあります。
TEL:0153-74-2525
営業時間:10:00~17:00
定休日:無休、11月~4月下旬は冬期休業
3 ウトロ:道の駅 うとろ・シリエトク(こけももソフト)

出典:ユートピア知床
世界自然遺産「知床」の観光拠点となる道の駅が、斜里町はウトロ地区にある「うとろ・シリエトク」です。
館内にある軽食コーナーで販売している「こけももソフト」がライダーにも観光客にも大人気で、こけももとは見た目がブルーベリーのような小さな赤い果実のことです。
程よい酸味と甘味がクセになる美味しさで、見た目が可愛いピンクなので「インスタ映えするソフトクリーム」としても人気があります。
さすライダーのワンポイントアドバイス
道の駅 うとろ・シリエトクにはバイク専用の駐車スペースがあり、主に知床のお土産を売っている大型のショップ、それから知床の旬の味覚を味わえる食堂、さらには知床の観光案内や各種ツアーの予約ができる窓口など設備が充実していま!
特にソフトクリームを食べる予定がなくても(ライダーの義務なので食べるべきですが)知床ツーリングの拠点として寄る価値大の道の駅です。
ちなみに僕は今まで軽く10回以上は知床に行っていますが、毎回ここには必ず立ち寄っています。
TEL:0152-22-5000
営業時間:9:00~17:00(食堂10:00~15:00)
定休日:12月の毎週木曜日、12月29日~1月3日
4 新冠町:道の駅 サラブレッドロード新冠(ピーマンソフト)
北海道には様々な味のソフトクリームがありますが、新冠町の道の駅「サラブレッドロード新冠」の「ピーマンソフト」は恐らくオンリーワンの存在です!
実は新冠町はピーマンの生産量が北海道No.1の町で、それをアピールするために開発されたのがピーマンソフトなんです。
果たして一体どんな味なのか?・・・非常に気になると思いますが、実際には一般的なソフトクリームの味で、後からピーマンの香りがサラッと鼻を抜ける感じです。
さすライダーのワンポイントアドバイス
道の駅 サラブレッドロード新冠は中規模の道の駅ですが、広い駐車場に公衆トイレ、軽食コーナーにお土産コーナーと一通りの設備は揃っています。
同じ敷地内に全国から集めたレコードが約90万枚(!)収蔵されている「レ・コード館」があり、国内最大級のスピーカーシステムで堪能できるので、音楽が好きな方はこちらもおすすめです(入館300円)
TEL:0146-45-7070
営業時間:9:00~18:00
定休日:11月~3月の月曜日、12月30日~1月3日
5 中富良野町:ファーム富田(ラベンダーソフト)
おそらく北海道で一番有名なラベンダースポットが、中富良野町にある「ファーム富田」です。
そして、そのファーム富田が誇る超人気ソフトクリームが「ラベンダーソフト」で、園内の至る所で販売しています!
見た目にも美しい紫色のソフトクリームは、甘くラベンダーの風味がする絶妙な味わいで、同じく園内で販売しているラベンダーカルピスやラベンダーコーヒーと一緒に味わうのがおすすめです。
さすライダーのワンポイントアドバイス
ファーム富田のすぐ隣には、メロンをテーマとした大型フードスポット「とみたメロンハウス」があり、こちらでは当然のように「メロンソフト」が人気です!
ちなみにバイクの駐輪場はファーム富田・とみたメロンハウス共通の場所なので、これはもうラベンダーとメロンソフトのハシゴをするしかありません(ライダーの義務ですし)
TEL:0167-39-3939
営業時間:8:30~18:00
定休日:なし(年中無休)
6 北竜町:北竜町ひまわりの里(ひまわりソフト)
道央エリアは北竜町の「北竜町ひまわり里」で、毎年7月中旬から8月下旬にかけて開催されるお祭りが「ひまわりまつり」です。
日本最大級のひまわり畑を鑑賞できる夏の一大イベントですが、その会場内で味わえるソフトクリームが「ひまわりソフト」です。
栄養価の高いひまわりの種の粉末を混ぜ込んでいるソフトクリームで、甘く香ばしい滑らかな食感がクセになる一品です!
さすライダーのワンポイントアドバイス
北竜町の「ひまわりまつり」は、嬉しいことに入場料無料のお祭りで、バイクは専用スペースに駐輪できます!
ちなみにひまわりソフトはお土産や軽食コーナーが立ち並ぶ建物内で売っており、そのまま屋内のイートインスペースで食べてOKです。
なお、実はすぐ近くにある道の駅「サンフラワー北竜」では1年中ひまわりソフトを売っているので、お祭り期間中に行けない場合はこちらで食べましょう。
TEL:0164-34-2082(ひまわり観光センター)
料金:入場無料
公式HP:https://portal.hokuryu.info/sunflower/
7 岩見沢市:宝水ワイナリー(赤ぶどうソフト)

出典:宝水ワイナリー
空知エリアの中核都市「岩見沢市」の郊外にあるおしゃれなワイナリーが「宝水ワイナリー」です。
基本的にはワインの販売を行っていますが、隣接するソフトクリームショップの「ヴィアグレスト」がライダーに大人気で、ワイナリーらしく「赤ぶどうソフト」それから「白ぶどうソフト」が目玉商品です(僕は赤ぶどう派です)
もちろんソフトクリームにアルコールは含まれていないので、ツーリング中でも安心して味わえます。
さすライダーのワンポイントアドバイス
放水ワイナリーにはワインショップ、雑貨屋、それからソフトクリームのイートインスペースとしても使えるギャラリー・休憩スペースがあります。
目の前に広がるブドウ畑を眺めながら、ちょっと贅沢な時間を満喫できるおすすめの場所です!
特におしゃれな空間が好きな女性ライダーには堪らない場所だと思います(僕は女子力が高いことで有名です)
TEL:0126-20-1810
営業時間:10:00~17:00
定休日:なし、11月〜4月は冬季休業
おすすめソフトクリーム:赤ぶどうソフト
バイクOKの駐車場:あり(無料)
公式HP:https://housui-winery.co.jp/
8 厚真町:ハスカップカフェ LABO(ハスカップソフト)
北海道をバイクで走っていると、ちょくちょく「ハスカップ」という単語を見かけるかもしれませんが、これは日本では北海道のみに自生している、ベリー系の酸味のある果実のことです。
そして、そのハスカップの一大産地の「厚真町」にある、ハスカップスイーツの専門店が「ハスカップカフェ LABO」で、ここで「ハスカップソフト」を売っています!
特に本州から来たライダーにとっては未知の果実だと思うので、ぜひハスカップの甘酸っぱさをソフトクリームで味わってみることをおすすめします。
さすライダーのワンポイントアドバイス
ハスカップカフェ LABOには駐車場と綺麗なトイレが設置されていて、店内でのイートインはできませんが、お店の外に設置してある椅子に座って食べることはできます。
ハスカップソフトの他にもハスカップクレープ、ハスカップ団子、ハスカップスムージーなどの魅力的なメニューがあり、それからお土産用のハスカップを使ったお菓子も売っているので、ここで職場や家族にお土産を買って行くのもありです。
ちなみにここから「苫小牧のフェリーターミナル」までバイクで1時間弱なので、まさに帰り際のお土産ポイントとして絶好の場所です!
TEL:0145-29-8168
営業時間:11:00〜18:00(土日祝は10:00〜17:00)
定休日:木・金曜日
おすすめソフトクリーム:ハスカップソフト
バイクOKの駐車場:あり(無料)
公式HP:https://hasukappu.com/labo
9 札幌市:自然満喫倶楽部(いちごソフト)
札幌の郊外にあるイチゴ農家直営のイチゴスイーツ専門店が「自然満喫倶楽部」です。
定番のイチゴ大福やイチゴパフェ、それからイチゴシュークリームなどの多種多様なイチゴスイーツがありますが、やはりライダーなら「いちごソフト」で決まりです。
見た目の可愛らしさとは裏腹に、割と酸味が強めの、良い意味でスイーツスイーツしていない本物のイチゴの味を堪能できるボリューム満点の一品です!
さすライダーのワンポイントアドバイス
自然満喫倶楽部は札幌市街へと続く「道道341号線」沿いにあるのでアクセスがよく、駐車場もかなり広めです。
ただし、駐車場は舗装ではなく砂利の駐車場ですが、固く締まっているのでオンロードバイクでも特に問題ないかと思います(僕はセローでした)
店内にはトイレと若干のイートインスペースが用意されており、外にも飲食可能な椅子が用意されています。
TEL:011-883-6886
営業時間:10:00〜17:00
定休日:年末年始のみ
おすすめソフトクリーム:イチゴソフト
バイクOKの駐車場:あり(無料)
公式HP:https://www.kiyota-berryfarm.com/
10 七飯町:道の駅なないろ・ななえ(ガラナソフト)
函館エリアは七飯町にある高規格な道の駅「なないろ・ななえ」でしか味わえない貴重なソフトクリームが、その名も「ガラナソフト」です!
ガラナとは北海道生まれのコーラ的な炭酸飲料のことで、北海道の自販機やセイコーマートなどで購入できますが、そのガラナの味をソフトクリームで再現したのがガラナソフトです。
これが意外にもソフトクリームとの相性が抜群で、炭酸のシュワシュワ感を味わえる「パチパチのせトッピング」をするとさらにガラナ感が増します(写真はパチパチのせトッピング済み)
さすライダーのワンポイントアドバイス
道の駅なないろ・ななえは広い駐車場に綺麗なトイレ、商品が充実している売店にカフェレストラン、それから休憩所に多目的スペースと各種設備が整っています。
ちなみにガラナソフトの他には、七飯町特産のりんごを使った「林檎ソフト」も大人気で、しかも隣接する「THE DANSHAKU LOUNGE」の「男爵フライドポテト」もこれまた大人気なので・・・ここに行く際は胃袋を空にしておきましょう!
TEL:0138-86-5195
営業時間:9:00〜18:00
定休日:12月31日〜1月3日
おすすめソフトクリーム:ガラナソフト
バイクOKの駐車場:あり(無料)
公式HP:https://nanairo-nanae.jp/
北の大地でライダーの義務を果たそう!
北海道は日本一の酪農王国なので、つまりは美味しいソフトクリームの宝庫であることは確定事実です!
ということで、愛車と憧れの北の大地に行く際は、ライダーの義務を果たすことをお忘れなく。
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まさに今食べてた (笑)