
【PR】株式会社スカイツアーズ/株式会社ANA Cargo
南の島を自分の愛車で走るって、ライダーにとっては夢のカタチのひとつ。そこでオススメしたいのが、フライトとホテル、ハーレーの飛行機輸送がセットとなった『HARLEY-DAVIDSON Blue Sky Touring by ANA Cargo』を利用しての沖縄ツーリングです! 実際に体験してきましたので、ご紹介いたしましょう!!
●文:ウィズハーレー編集部●写真:磯部孝夫 ●外部リンク:株式会社スカイツアーズ、株式会社ANA Cargo目次
ハーレー女子がリアルレポート!

まずは、レポーター役のワタクシ、ゆうなの自己紹介から。高校生の頃から制服姿でバイクに乗ってしまうほどの(今となっては猛省するしかありません)、自他ともに認める“筋金入りのライダー”で、20歳のときに「大人の仲間入りだ!」と奮起し、ハーレーダビッドソンのツーリングモデル『ストリートグライド』に乗り換えました。早2年が経ち、楽しいハーレーライフを過ごしております。
普段からハーレー専門誌『ウィズハーレー』(内外出版社)にコラムを連載するなどして参りましたが、今回は2023年1月11日の就航便からスタートしているプログラム『HARLEY-DAVIDSON Blue Sky Touring by ANA Cargo』を実際に使って沖縄をツーリングするという大役を仰せつかったのでした。

プロのモデルではありませんし、タレントや芸人さんでもないワタシ。雑誌の撮影など一切経験したことはありませんし、なにひとつわかりません。出発当時までに『HARLEY-DAVIDSON Blue Sky Touring by ANA Cargo』とは何かを勉強しておきます。

わかったことは、とても手軽に簡単に、自分のハーレーで沖縄ツーリングに飛び立てるということ! ハーレーダビッドソン ジャパンとANA Cargoが共同で、羽田・沖縄間の航空券、ホテル、ハーレー輸送をセットにし、特別料金でサポートするというものなのです。
ハーレーと一緒にフライト!!
予約は専用サイトおよびコールセンター(マイホリデー予約センターTEL:050-1754-3400)を通じ申込みできました。初めての沖縄ツーリングが楽しみすぎてワクワク&ドキドキで迎えた当日。やるべきことは、たったの3つだけでした。『ウィズハーレー』が用意したロードグライドSTで先ず向かった先は、羽田空港近隣のガソリンスタンドです。
■STEP.1

ガソリンを抜き取っていただき、証明書(ガソリン抜き取りスタンプをレシート裏に押印)を発行してもらいます。

燃料計を見てもE=エンプティを示していますから、タンク内にガソリンがほとんど残っていないことが確認できました。最後に空港まで移動できるよう1リットルだけ給油されます。※証明書代として片道4400円と、1リットル分のガソリン料金が別途必要。
■STEP.2

次に向かうのは、ANA貨物カウンター。出発2時間前までに受付を済ませれば、積み付けエリアにてハーレーを飛行機に搭載する準備がおこなわれます。

バッテリーのマイナス端子を外し、絶縁テープを巻いておくことも忘れずに。

許可を得て見学させていただくと、大勢の作業員によって車両が丁寧に扱われていることがわかりました。あとは自分自身が飛行機に乗るだけです!
■STEP.3

積載スペースを見ることはできませんでしたが、ハーレーと一緒に飛行機で移動していると思うと、味わうことのできない特別な気持ちで嬉しくて仕方がありません。およそ3時間の快適なフライトで、あっという間に那覇空港に到着しました。

あとはもう、ANA貨物カウンターにて車両を受け取るだけ。バッテリー端子をつないで出発準備をしていると、スタッフさんたちが見送ってくださいます。

興奮しているワタシに「ガソリンがほとんど入っていませんので、まずは給油してくださいね」と、優しいお声がけも。
冬の東京から一気に温暖な南国へ

首都圏だと、まだまだ寒さを感じさせる2月。でもそんな時期の沖縄は、こんなにも気持ちよく開放的です! ついさっきまで東京にいたのに、数時間後には南の島を自分のハーレーで走っているなんて信じられません。

走りながら視界に広がる海も本州とは明らかに違うではありませんか。珊瑚の広がるエメラルドグリーンの海を眺めながら、大排気量Vツインの鼓動を感じて駆け抜ける。夢にまで見た感動体験が、こんなにも手軽に味わえるなんて、嬉しくて涙が出そうです!!
“美味しい”も楽しみたい!

「エンダー」の愛称で親しまれている沖縄限定のファストフード、アメリカ生まれの『A&W』には絶対に立ち寄りたいと考えていました。クルマの中から注文し、車内でイートインするドライブイン形式が現在も残る店舗があり、名護店はそのうちのひとつです。

わたしはバイクなので、開放的でアメリカンムード漂うお店の中へ。お目当ては“ルートビア”。薬草やハーブなどを原料にした炭酸のソフトドリンクで、最初は味に違和感があるものの不思議と「やめられない、とまらない」となるのでした。
■A&W名護店
沖縄県名護市東江5-16-12
https://www.awok.co.jp/


アメリカ生まれ、沖縄育ちのアイスクリーム専門店『ブルーシール』も外せません。沖縄の海や風、スマイルを表現したブランドロゴマークは爽やかで、2013年に創業65周年を迎えるにあたり刷新されたそうです。


ブルーシール牧港本店はアメリカンダイナー風のテーブルやボックス席に彩られ、レトロアメリカンな雰囲気の中でアイスクリームがいただけます。カウンター席では「ジョニー」の愛称で親しまれているマスコットキャラクターが笑顔で出迎えてくれました。
■ブルーシール牧港本店
沖縄県浦添市牧港5-5-6
https://www.blueseal.co.jp/

メキシコ料理のタコスを日本風にアレンジした“タコライス”は沖縄を代表するグルメのひとつです。発祥のお店として知られているのが「キングタコス 金武本店」。軒先にも“元祖”であると看板が掲げられていました。

食券を入口で購入するのですが、ゴハンにひき肉を載せたのが「タコライス」、それにチーズを載せたのが「タコライスチーズ」、さらに野菜を載せたのが「タコライスチーズ野菜」とのこと。わたしはオススメだという「タコライスチーズ野菜」に挑戦します。

ボリューム満点の見た目に驚愕しましたが、味付けされたミートとゴハンがよく合い、チーズのコクやレタスのシャキシャキ感も絶妙のハーモニーを口の中で奏でて、ぺろっと美味しく完食! “キンタコ”と地元で親しまれる味、しっかり堪能しました。
■キングタコス金武本店
沖縄県国頭郡金武町金武4244-4
恋の島を目指し、海上掛け抜けた!!

離島を目指すツーリングも夢見ていました。ライダーたちに大人気の古宇利島(こうりじま)です。お隣の屋我地島(やがじしま)との間にかかる全長約2kmの古宇利大橋を渡る際は、両側の視界にコバルトブルーの海が広がる絶景が楽しめます。

「こうりじま」の語源が「恋島(くいじま)」だと言われていることから、沖縄版のアダムとイブ伝説が残る“恋の島”としてカップルたちには有名なのだとか。「うっ、羨ましい~! 次のツーリングは私も素敵なパートナーと一緒がいいっ!!」と、誓ったのでした。
宿泊は海の大パノラマを臨むビーチリゾート


ホテルは予約時に選べ、わたしは『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』をチョイスし、2泊しました。穏やかにさざめく東シナ海に囲まれたプレミアリゾートで、ブルーに輝く美しいビーチと雄大な万座毛の景観を同時に楽しめます。

充実した施設で、ライディングの疲れを癒やすにもうってつけ。とても贅沢な時間を過ごすことができたのでした。
■ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260
https://www.anaintercontinental-manza.jp/
帰りも飛行機でひとっ飛び!リピーター続出まちがいなし

帰路も手軽で簡単・スピーディーでした。往路と同じように那覇空港近隣のガソリンスタンドで燃料を抜いてもらって、ANA貨物カウンターにて出発2時間前までに受付を済ませれば、もう飛行機に乗るだけです。
バッテリー端子を外すのももう手慣れたもので、ヘルメットやライディングジャケットも一緒に預かっていただけるから助かります。帰りには手順がすっかりわかり「また利用したい!」と、リピーターになる気満々なわたし。今回は寒い時期の出発で、暖かい気候の恩恵をより感じた沖縄ツーリングでしたが、四季を通じて楽しめそうです。
出発日や旅程、滞在先、空席・空室状況に合わせて変動しますが、旅行代金は22万200円~となっています。みなさんも、ぜひ体験してみてくださいね!!
※羽田・沖縄間の航空券・ホテル2泊・ハーレー往復輸送代を含む。
■名称: HARLEY-DAVIDSON Blue Sky Touring by ANA Cargo
■販売元: 株式会社スカイツアーズ
■特別協力: バイカーズパラダイス
■申込方法:
①ANAスカイツアーズ HARLEY-DAVIDSON Blue Sky Touring
https://www.e-myholiday.com/features/harleydavidson_anacargo/
②マイホリデー予約センター(TEL:050-1754-3400)
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