Webike Plusをご覧の皆様、こんにちは!沖縄に行くと現地語で話しかけられる男、さすライダーです。

おそらく顔のパーツの主張が強めだからでしょうが、個人的にはちょっと嬉しかったりします!

何故なら沖縄は北海道に次いで、日本一周中に滞在した期間が長い大好きな場所だからです。

ということで、本州が真冬でも余裕でバイクで走れる、沖縄本島のおすすめツーリングスポットを紹介します。

※各スポット情報は2022年12月時点のものです。掲載の情報は予告なく変更になる場合があります。お出かけになる際は事前にお確かめください。

沖縄ツーリングは4月がおすすめ!

沖縄ツーリングのベストシーズンは、比較的雨が少なく天候が安定していて、日中の平均気温が22度前後の4月です。

ちょうど海開きになる時期でもあり、各種料金も夏に比べてリーズナブルです。

バイクは那覇空港周辺でレンタルするのがおすすめで、自分のバイクを持ち込む場合は鹿児島からフェリーに乗る必要があります。

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モトフリークウイリー那覇店

1 国頭村:辺戸岬

ライダーならみんな大好き道の果てスポット、沖縄最北端の地が「辺戸岬」です。

誰もが沖縄の海と聞いてイメージする「エメラルドグリーンの穏やかな海」とは180度異なる、荒々しい海岸線が広がるダイナミックな場所です!

そして、道の果てスポットの定番「最北端のモニュメント」はもちろん、よく整備された遊歩道、トイレやカフェが完備された観光案内所もあります。

さすライダーのワンポイントアドバイス

辺戸岬は那覇市内から約120kmの場所にあり、下道で約3時間、高速道路を使うと2時間ちょっとで辿り着けます。

これは本州ライダーの感覚であれば「日帰り圏内」ですが、ところが沖縄の人は途中で一泊して行く、まるで県跨ぎツーリングのような感覚を辺戸岬に対して持っています。

初めは僕もびっくりしましたが、この距離感の違いだけでも「沖縄が日本の中の異国」であることを実感できるので、試しに給油の際にでも店員さんに「今から辺戸岬に行きます、日帰りで!」と言ってみて下さい。

辺戸岬の情報
〒905-1421 沖縄県国頭郡国頭村辺戸
TEL:0980-41-2622(国頭村役場 企画商工観光課)
料金:入場無料
バイクOKの駐車場:あり(無料)

2 今帰仁村:古宇利大橋

これぞ沖縄の海!と叫びたくなる、透き通ったエメラルドグリーンの海を貫く全長1,960mの橋が「古宇利大橋」です。

名護市の「屋我地島」と今帰仁村の「古宇利島」を結ぶ、2005年に開通した橋で、嬉しいことに通行料は無料です!

まるで海の上をバイクで走ってる感覚になれるので、沖縄ツーリングに来たら必走の橋です。

さすライダーのワンポイントアドバイス

古宇利大橋を渡ってすぐ左手には、カフェやお土産屋が集まった「古宇利ふれあい広場」があります。

目の前の綺麗なビーチを眺めながら、沖縄のご当地アイス「ブルーシール」を食べれば、きっと誰でも「沖縄最高」ってなります!

ちなみにビーチは無料で泳げるので、海水浴が好きなライダーなら、ここで一日過ごすのもおすすめです。

古宇利大橋の情報
〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
TEL:0980-56-2256(今帰仁村役場経済課商工観光係)
料金:通行無料
バイクOKの駐車場:古宇利ふれあい広場(無料)
公式HP:https://www.okinawastory.jp/spot/1321

3 本部町:美ら海水族館

もはや説明不要レベルの、沖縄を代表する観光スポットが本部町にある「美ら海水族館」です。

高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmの巨大なアクリルパネル越しにみれるジンベイザメを筆頭に、南国のカラフルな魚を多数展示しています。

入場料は2,180円ですが駐車場は無料なので、時間を気にせずゆっくりと見学することをおすすめします。

さすライダーのワンポイントアドバイス

滞在時間が限られている場合、もしくはお金をかけずに楽しみたい場合は「オキちゃん劇場」をおすすめします。

実は美ら海水族館は「海洋博公園」という広大な海の公園の一角にあり、園内には無料で楽しめるスポットもいくつかあります!

その筆頭がなんと!イルカショーを無料で観れるオキちゃん劇場で、これを見るだけでも十分行く価値がある素晴らしいショーです。

美ら海水族館の情報
〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
TEL:0980-48-3748
営業時間:8:30~18:30
休館日:なし(年中無休)
料金:入場料2,180円
バイクOKの駐車場:あり(無料)
公式HP:https://churaumi.okinawa

4 本島各地+離島:A&W沖縄

沖縄ツーリングで必ず行きたいご当地ファストフードチェーン店が「沖縄A&W」で、沖縄県民には「エンダー」と呼ばれています。

沖縄が日本に復帰する前の1963年から続く老舗チェーン店で、沖縄本島に20店舗、石垣島と宮古島に3店舗、それからアメリカやインドネシアなどにも店舗があります(本社はアメリカ)

車で行くことを前提とした、アメリカ的な「ドライブイン文化」の店なので、バイクを停める場所を気にせず気軽に入れます(駐車場がない店舗もあり)

さすライダーのワンポイントアドバイス

沖縄A&Wの代名詞的ドリンクが「ルードビア」です!本州でも売ってる場所には売ってるので、見た事があるライダーもいるかもしれません。

ちなみにビア(BEER)と言ってもビールではなく、14種類以上のハーブを原料とした炭酸飲料なので、ツーリング中でも問題なく飲めます。

独特の風味は好き嫌いが分かれますが、なんと!全店でおかわり無料なので、沖縄に行ったらぜひトライしてみましょう。

沖縄A&W 牧港店の情報(代表的な店舗)
〒901-2131 沖縄県浦添市牧港4丁目9-1
TEL:098-876-6081
営業時間:24時間
バイクOKの駐車場:あり(無料)
公式HP:https://www.awok.co.jp

5 うるま市:海中道路

うるま市の勝連半島から伸びる、その名も「海中道路」は、沖縄の海の上を走れる無料の道です!

ちなみに海の上とは言っても、決して橋がかかっているわけではなく、そのまま道路が海の上にある珍しい道です。

この海中道路を起点に「浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島」の4つの島へ行くことが可能で、島の綺麗なビーチで海水浴を楽しめます。

さすライダーのワンポイントアドバイス

海中道路の中央にはパーキングエリアの「海の駅 あやはし館」があり、お土産屋やレストランなどが揃っています。

特にレストランは目の前の海を眺めながら、ソーキそばなどの沖縄料理、それから海鮮料理やカレーなどの一般メニューも楽しめるのでおすすめです。

館内にはトイレや休憩スペース、カフェも完備されているので、ツーリング中の休憩や待ち合わせにも最適な施設です。

海中道路(海の駅あやはし館)の情報
〒904-2427 沖縄県うるま市与那城屋平4番地
TEL:098-978-8830
料金:入場無料(海中道路の通行も無料)
営業時間:9:00~18:00
定休日:なし(年中無休)
バイクOKの駐車場:あり(無料)
公式HP:https://r.goope.jp/uminoekiayahashi

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