鈴鹿サーキットを運営するホンダモビリティランドは2026年10月2日、「2027 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第48回大会」(鈴鹿8耐)の開催日程を発表した。2027年7月2日(金)~4日(日)に鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で開催される。
2026年同様、酷暑対策として7月開催を選択
2027年の鈴鹿8時間耐久レースの開催日程が発表された。2027年7月2日(金)〜4日に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催される。
長らく真夏のレースイベントとして8月に開催されていた鈴鹿8耐だが、ライダーやチーム、さらに観客に対する酷暑対策として2026年は7月開催に前倒し変更。結果的に梅雨時期と重なってしまったが、2027年も同時期の開催を選択した形となる。
鈴鹿8耐は世界耐久選手権(EWC)の1レースでもあり、第3戦として開催される。EWCの開幕戦はフランスのル・マン24時間(4月8日~11日)、第2戦はベルギーのスパ8時間(6月4日~5日)で、鈴鹿8耐のあと、最終戦のボルドール24時間(フランス、9月16日~19日)でシーズンを終える。鈴鹿8耐はEWC唯一のアジアラウンドで、日本の主要二輪メーカーをホスト国として迎える大会と位置づけられている。
この記事にいいねする













