2026年10月2日(金)から4日(日)まで、栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される「2026 FIM MotoGP™世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」。開催を前に、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』がオフィシャルイベントパートナーに就任することが発表された。

会場には、8人のウマ娘が描かれた全長約155mの特大サイネージやフォトスポットが登場。さらに10月4日(日)の決勝日には、オグリキャップ役を演じる声優の高柳 知葉さんが来場しMoto2™、Moto3™クラスのチェッカーフラッグを担当する。

全長約155m!8人のウマ娘がコース脇に登場

今回のコラボレーションでひときわ目を引きそうなのが、レーシングコース付近に登場する全長約155mの特大サイネージだ。

掲出場所は、グリーンキャンプサイト付近の壁面(旧オーバルコース第4ターン付近)。高さは約5mで、ウオッカ、ダイワスカーレット、オグリキャップ、タマモクロス、ジャングルポケット、アグネスタキオン、アーモンドアイ、ラッキーライラックの8人がデザインされる。

8人のウマ娘が登場する全長約155mの特大サイネージ|© Cygames, Inc.

さらに、グランドスタンド入口のGATE6にも、幅3.6m、高さ4mの特別サイネージが設置される予定だ。

中央エントランスには『ウマ娘』フォトスポットも登場

中央エントランスの芝生エリアには、『ウマ娘』のイラストを使用した特別なフォトスポットも登場する。

中央エントランスの芝生エリアに設置される特別フォトスポット|© Cygames, Inc.

サイズは幅約6.1m、高さ約2.3mで、4面を使った大型のフォトスポットとなる予定。設置期間は日本グランプリ開催期間中の10月2日(金)から4日(日)までだ。

全長約155mのサイネージとあわせて、会場を訪れた記念写真を撮るスポットとして注目を集めそうだ。

オグリキャップ役・高柳 知葉さんがチェッカーフラッグを担当

そして決勝日の10月4日(日)には、『ウマ娘』でオグリキャップ役を演じる声優の高柳 知葉さんがモビリティリゾートもてぎに登場する。

高柳さんはMoto3™、Moto2™の2クラスでチェッカーフラッグを担当する予定だ。

Moto3™は11時00分、Moto2™は12時15分にそれぞれ決勝レースがスタート。高柳さんはレーシングコースのコントロールライン付近から、各レースのゴールを迎える。

『ウマ娘』と世界最高峰のバイクレースがコラボ

『ウマ娘 プリティーダービー』は、かつて名勝負や伝説のレース、偉大な記録を生んだ競走馬の名前と魂を受け継いだ「ウマ娘」たちが登場するクロスメディアコンテンツだ。

「レース」をテーマにした両者が組み合わさる今回のコラボレーション

プレイヤーが新人トレーナーとなり、担当するウマ娘とトレーニングやコミュニケーションを重ねながら、レースでの勝利や夢の実現を目指すゲームとして展開されている。

「レース」をテーマにした両者が組み合わさる今回のコラボレーション。普段から『ウマ娘』を楽しんでいる人にとっても、日本グランプリの会場へ足を運ぶきっかけのひとつになりそうだ。

※各企画の観覧にはMotoGP™日本グランプリの観戦チケットが必要です。
※内容は予告なく変更・中止となる場合があります。

画像ギャラリー (3枚)

この記事にいいねする


コメントを残す