FIM(国際モーターサイクリズム連盟)は2026年9月3日、トルコ・アフヨンで開催されたモトクロス常設委員会において、MXGP世界選手権をはじめとするトップカテゴリーでエアバッグシステムの装着を義務付ける新規則を決定しました。

新規則の内容

今回定められたのは「01.65 練習中およびレース中の装備と保護衣」と題する規則で、対象となるのは以下のいずれかの認証を受けたエアバッグシステムです。

・FIM公認オフロード用エアバッグ「FRHPab-01」
・FIMカテゴリー3(モトクロス)対応として公表されたエアバッグシステム

エアバッグは各トラックセッションの開始時点で、正常に機能する状態で装着されている必要があるとされており、装備に関する最終判断はFIM技術委員長が下すことになります。

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情報提供元 [ Off1.jp ]

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