前日までの雨は止んだものの、朝はウエットコンディションの中、各クラスのウォームアップ走行が行われた。その後は徐々に路面はドライコンディションへと変化し、気温は26度まで上昇した。JSB1000クラスは水野 涼選手が開幕から7連勝を達成し、ST1000クラスは羽田 太河選手が今季3勝目を挙げた。ST600クラスは藤田 哲弥選手が優勝し、J-GP3クラスは知識 隼和選手が優勝を飾った。
日時:2026年8月30日(日)
会場:モビリティリゾートもてぎ(栃木県)
天気:曇り
路面:ウエット-ドライ
JSB1000 Supported by ETS Racing Fuels(JSB1000クラス)
決勝レース2は、最終ラップまで目が離せない息詰まる展開となった。ホールショットを奪ったのは水野 涼選手(SDG DUCATI Team KAGAYAMA)。これに野左根 航汰選手(Astemo Pro Honda SI Racing)、國井 勇輝選手(SDG Team HARC-PRO.Honda)、長島 哲太選手(DUNLOP Racing Team with YAHAGI)、中須賀 克行選手(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が続いた。4コーナーでは野左根選手が先頭に立つも、水野選手が5コーナーですぐに首位を奪い返す。S字コーナーでは長島選手が3番手に上がると、2周目の1~2コーナーで2番手、V字コーナーでは首位を奪った。
情報提供元 [ JRR ]
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