スーパーバイク世界選手権(SBK)に復帰して2年目を迎えたビモータ。2026年シーズンにおいて、新型マシン「KB998リミニ」を駆るアクセル・バッサーニとアレックス・ロウズが相次いで表彰台を獲得し、その高いポテンシャルを証明している。

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開幕から表彰台を獲得!新生ビモータが見せる戦況

2025年シーズンにSBKへの復帰を果たしたビモータは、参戦2年目となる2026年シーズンにおいて、目覚ましい活躍を見せている。

「ビモータ・バイ・カワサキ・レーシングチーム(bimota by Kawasaki Racing Team)」から参戦するアクセル・バッサーニは、開幕の地であるオーストラリアで2度の表彰台を獲得し、チームに大きな歓喜をもたらした。さらに、チームメイトのアレックス・ロウズも表彰台に登壇するなど、新生ビモータの戦闘力の高さを世界に示している。

トップ争いの常連へ!「KB998リミニ」の実力

バッサーニとロウズの活躍により、ビモータの新型マシン・KB998リミニは、常にトップ10の上位、さらには表彰台を争う実力があることを証明した。

このマシンの細部には、ライダーたちが一貫してトップ争いを展開できるようにするための、ビモータならではの高度な技術とこだわりが詰め込まれている。歴史的なレースの模様やドキュメンタリーなどは、公式の「ワールドSBKビデオパス(WorldSBK VideoPass)」で視聴可能だ。

ワールドSBKビデオパス:https://subscribe.worldsbk.com/en/subscribe

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