【Race Report】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ 2026 第5戦 中国大会
6月27〜28日、広島県の世羅グリーンパーク弘楽園でD.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026第5戦中国大会が開催された。台風の影響で前日に大雨が降り、コースはマディコンディション。日曜日の午後には晴れてドライコンディションへと変わったが、固くて深いわだちにライダーたちは翻弄された。スケジュールはIA1・IA2クラスは30分+1周の2ヒート制、レディースクラスは15分+1周の1ヒート制で行われ、総勢3,031名の観客が来場した。
前日から降り続いた雨の影響で、大荒れのマディコンディションとなった今大会。サポートライダーたちは各自のマディ対策を施してレースに臨んだ。視界確保のためにゴーグルにティアオフを重ねて装着するライダーが多く見られた。
また、ZETA RACINGのフェンダーマットを、フェンダーやハンドガード、ヘルメットのバイザーなど各所に貼り付けて泥の付着・重量増加を軽減するライダーも見られた。さらに、飛んでくる泥や石から手を守るZETA RACING製ハンドガードを装着してレースに挑むなど、各自の徹底したマディ対策がレース結果にも影響を与えた。
情報提供元 [ [RIDE-HACK ]
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