一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、2026年10月2日から4日にフランスで開催されるモトクロス最高峰の国別対抗戦「FIMモトクロス・オブ・ネイションズ」に、日本代表「TEAM JAPAN」を派遣すると発表した。
世界最高峰の舞台へ挑む日本代表メンバー
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、2026年10月2日から4日にフランスで開催されるモトクロス最高峰の国別対抗戦「FIMモトクロス・オブ・ネイションズ」に、日本代表「TEAM JAPAN」を派遣すると発表した。
今回派遣される日本代表チームは、大倉由揮選手、大城魁之輔選手、横山遥希選手の3名で構成される。大倉選手と大城選手の出場クラスは現時点で未定となっており、決定次第改めて告知される予定だ。
昨年、TEAM JAPANは9年ぶりとなる決勝進出を果たし、総合11位という成績を残した。今年はエースである下田丈選手が不在となるものの、予選のストレート突破と決勝15位以内という高い目標を掲げ、世界の強豪国がひしめく舞台へ挑戦する。
大会概要と今後の壮行会について
大会はフランスのCircuit Raymond DEMYにて開催される。チームのマネジメントはMFJが担当し、派遣職員として嶋崎一斗氏が同行する。また、本チームのメインスポンサーには、システムトリートメント「トキオ・インカラミ」を展開するイフイング株式会社が決定している。
なお、代表チームの壮行会が「D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第7戦 近畿大会」の会場にて開催される予定だ。詳細なスケジュールや最新情報は、MFJの公式サイトにて順次公開される。
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公式サイト:https://www.mfj.or.jp/national/2026-mx-major-competitions/2026-fim-motocross-of-nations/
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