2026年7月3日(金)~5日(日)に開催される、2026 FIM世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会。雨や炎天下での日差し対策として、今年は日傘・雨傘が使えるエリアが大きく広がり、グランドスタンド以外ではほぼ使用可能となっている。場所をチェックして、体調万全でチェッカーを迎えよう!
日傘・雨傘が使えるエリアが拡大

8時間という長丁場の観戦で強い日差しを浴びるのも、ある意味8耐の醍醐味ではあるが、それで体調を崩してしまったら本末転倒。見る方もしっかりとした対策が必要だ。
今年は例年よりも開催日が前倒しとなり、多少なりとも暑さは回避できるかもしれないが、アスファルトからの照り返しなどはやっぱり強烈。観戦者側もしっかりした暑さ対策は必要だ。さらにゲリラ豪雨など突然の雨にも注意したい。
それらへの対策として、今年の8耐は日傘や雨傘が使えるエリアが大きく広がっている。日傘でしっかり遮光して熱中症のリスクを抑え、夏特有のゲリラ豪雨でも雨傘OKエリアなら席を立たずにそのまま観戦が可能だ。
ただし、傘を使用する際には後方の視界に配慮し、周囲の観戦の妨げにならない高さ・位置で使用するなど、みんなで気持ちよく観戦できることを心がけよう。下記のマップから使用エリアをチェック!
日傘・雨傘使用OKエリア
<2026 FIM世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会>
https://www.suzukacircuit.jp/8tai/
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