小椋藍、アプリリア勢が早期リタイアの一戦で4位入賞も「パフォーマンスは決して良くない」/第8戦ハンガリーGP

6月7日、2026年MotoGP第8戦ハンガリーGP MotoGPクラスの決勝レースが行われ、小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は4位でレースをフィニッシュした。

バラトンパーク・サーキットで迎えた決勝日は快晴となり、気温29度、路面温度48度でウォームアップラップが開始される。多くのライダーと同じタイヤ選択を採った小椋はミディアム/ソフトを装着し、10番グリッドから26周のレースに臨んだ。

全車が無事にスタートを切って迎えたターン1では、ホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)が転倒を喫して5台が絡む接触事故が発生する。小椋は眼前で起こったアクシデントをなんとか回避するが、11番手に後退。さらにこの多重クラッシュによってアプリリア勢の3台とフェルミン・アルデゲル(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)が戦線を離脱する事態となり、小椋はアプリリアとチームの看板をひとりで背負うこととなった。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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