今季4勝目のベッツェッキが母国で念願の初優勝。アプリリアが地元で初の1-2飾る/第7戦イタリアGP
5月31日、2026年MotoGP第7戦イタリアGP MotoGPクラスの決勝レースがムジェロ・サーキットで行われ、マルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)が母国で今季4勝目を飾った。小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は4位でフィニッシュした。
マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)が復帰し、カル・クラッチロー(カストロール・ホンダLCR)とミケーレ・ピロ(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)が代役参戦する第7戦。予選にて決定された決勝グリッドは、ベッツェッキがポールポジション、ラウル・フェルナンデス(トラックハウスMotoGPチーム)が2番手、ホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)が3番手に続き、アプリリアがフロントロウを独占した。
23周で争われたMotoGPクラスの決勝は気温28度、路面温度49度、晴れのドライコンディションで開始。各陣営のタイヤ選択は、全車が前後ともにミディアムをチョイスした。
情報提供元 [ auto sport Web]
この記事にいいねする













