ニッコロ・ブレガがイケル・レクオナとの接戦を制して優勝【SBK第5戦チェコ 2日目レース1】
SBK(スーパーバイク世界選手権)第5戦チェコラウンドは、チェコのアウトドローモ・モストで2日目のレース1が開催された。
SBKレース1
SBKのレース1は22周の予定でスタートを切ったが、1周目の13コーナーでダニロ・ペトルッチ(BMW)が激しく転倒。赤旗中断となり、周回数を1周減算の21周として、気温14度、路面温度26度のコンディションで争われた。
ポールポジションのニッコロ・ブレガ(ドゥカティ)がレースをリード、ヤリ・モンテッラ(ドゥカティ)が2番手、イケル・レクオナ(ドゥカティ)が3番手で続く。
4周目にレクオナがモンテッラを交わして2番手に浮上すると、トップ争いはブレガとレクオナの一騎打ちとなる。モンテッラは遅れ、単独3番手をキープする。
テールtoノーズの戦いとなったトップ争いは、14周目までブレガがリードするが、15周目の1コーナー進入でレクオナがトップに浮上する。レクオナは4周にわたってトップをキープしたが、残り3周となった19周目の1コーナーでブレガが再びトップを奪取。レクオナも食い下がったが、ブレガが最後は逃げ切り、今シーズン負けなしの13勝目を記録した。
情報提供元 [ RIDING SPORT]
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