ディ・ジャンアントニオが今季初優勝。接触多発、赤旗2回の大荒れの一戦を制す/第6戦カタルーニャGP

5月17日、2026年MotoGP第6戦カタルーニャGP MotoGPクラスの決勝レースがカタロニア・サーキットで行われ、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム)が今季初優勝を飾った。小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は8位となった。

前戦で右足を負傷したマルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)が欠場となり、前年王者が不在となるなか幕を開けた第6戦。今大会ではマーベリック・ビニャーレス(レッドブルKTMテック3)が復帰を果たし、今季2度目のワイルドカード参戦となるアウグスト・フェルナンデス(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)が2戦ぶりに世界選手権へ出走した。

予選にて決定された決勝グリッドは、ペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)がポールポジション、フランコ・モルビデリ(プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム)が2番手、アレックス・マルケス(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)が3番手に続く1列目となった。ランキング首位のマルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)は12番手、2位のホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)は9番手からのスタートとなり、小椋は18番グリッドから決勝を迎えた。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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