新シーズンの幕開け、多彩なドラマが生まれた44キッズクロス 2026 第1戦

全日本モトクロス選手権IAライダーの小島庸平氏と株式会社ダートフリークが、海外へ羽ばたくライダーを育てたいという思いから手を組み始動した「44キッズクロス」が、今年で5年目を迎えました。そして4月26日、三重県の鈴鹿ツインサーキットにて2026年シーズンが開幕。当日は木曜日に降った雨の影響がコースに残りましたが、午後は砂埃が上がるほどのドライコンディションへと変わりました。

開催クラスはMOTO-E/ファースト50/スーパー50/ファースト65/110/リミテッド50/スーパー65/85・150/エンジョイクラスの全7つが行われました。今シーズンからの大きな変更点として、これまでタイム計測で使用していたMY LAPS(マイラップス)を廃止し、手集計を採用。一部クラスで参加料金が引き下げられました。さらに、年間チャンピオン特典となるダートフリークサポートの対象クラスが、各排気量の下位クラスに変更。エントリー層がより気軽に参加しやすく、楽しめる形へとアップデートしました。

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情報提供元 [ Off1.jp ]

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