2026年3月22日、『2026神栖市2輪ビーチレース』が春の陽光まぶしい茨城県神栖市日川浜(にっかわはま)海岸特設会場で開催。今年も北海道、愛媛県など全国各地から154台・180名が参加して、砂浜の全開ライドを耐久レース形式で楽しんだ。フカフカの白い砂浜で全開? 実はこれが想像を遥かに越えた難行苦行、まるで修行--なのに誰もが嬉しそうだし気持ちよさそうだ。非日常が満喫できるビーチレースの魅力に迫った。
■レポート・写真:高橋絵里■主催:神栖市2輪ビーチレース実行委員会 ■共催:JNCC
■後援:茨城県神栖市、一般社団法人神栖市観光協会
■協賛:(株)WESTWOOD MX、(株)スガヤトランス、(株)MARUPOWER、(有)あさひ給食、木内製菓(株)、(株)グリーンウィングスジャパン、ウインズアサノ
■協力:(株)コネクト、アサノレーシングチーム
白く柔らかく深い、砂の誘惑。神栖ビーチレースレポート
遥か彼方まで3.5kmに及ぶビーチコースを思いきり走れるという、この週末だけの特別感。風力発電のメッカでもある日川浜海岸の雄大な風景に「いや~、今年も来たね~!」「この景色だけで癒されるよね~」と海風を胸いっぱい吸い込む。
土曜は練習走行があり、コースの下見と久しぶりのディープサンドの復習(予習?)と、バイクの最終セッティングができる。ライダー層は実に様々で、可愛らしいファンバイクで未知の砂地に腕試し! という人からバリバリのレーサーで上位狙いの人まで、年齢もヤングから大ベテランまで幅広い。仕様はといえば、本気組はサンド用タイヤやビッグタンクなど付けて給水キャメルバッグを背負うが、エンジョイ派は普通のオフロードタイヤで給油はピットインして休憩もそこですればいいか、といった具合だ。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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