ヤマハ発動機は、2026年FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第47回大会に、MotoGPのジャック・ミラー選手とスーパーバイク世界選手権のアンドレア・ロカテッリ選手を擁する「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」として参戦すると発表した。目標は2018年以来となる9度目の優勝である。
強力布陣で連覇に挑む
ヤマハ発動機は、2026年7月3〜5日に鈴鹿サーキットで開催される「2026 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」に、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」として参戦することを発表した。ライダーにはMotoGPからジャック・ミラー選手、スーパーバイク世界選手権からアンドレア・ロカテッリ選手、全日本ロードレースから中須賀克行選手を起用。ゼッケンはヤマハのエースナンバー「21」となる。
昨年に続くファクトリー体制での参戦で、使用マシンはもちろんYZF-R1。体制については昨年の2位という結果を基に様々な検証を行なった結果、昨年と同じライダーラインナップが最適と判断された。中須賀/ミラー/ロカテッリ選手の3名体制で、2018年以来となる、9度目の鈴鹿8耐制覇を目指す。
なお、5月12-13日に実施される鈴鹿サーキット主催の特別スポーツ走行には中須賀選手のみが参加し、マシンの基本的なセットアップを行う。ミラー選手とロカテッリ選手は、レギュラーシーズンのレースとの兼ね合いから欠席し、ウィーク直前のテストから合流する予定だ。
ライダーコメントとチームの決意
ジャック・ミラー選手
「今年も鈴鹿8耐に出場できるなんて本当に嬉しいかぎりです。
アンドレア・ロカテッリ選手
「今年も日本から最高の知らせが届きました! 再びファクトリーチームから鈴鹿8耐に参戦できることに感謝しか
ヤマハ発動機・中村正さん(モータースポーツ統括部MS価値創造部長)
「ついに、
そして今年も、当社従業員の応援ツアーを企画しています。
最後に、
ヤマハ発動機:https://www.yamaha-motor.co.jp/
YAMAHA FACTORY RACING TEAM:https://www.yamaha-motor.co.jp/ms/racing/
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