小椋藍が最高峰クラス初表彰台を獲得「最初の2、3コーナーで数人を抜いたのが最大のポイントだった」/第5戦フランスGP
5月10日(日)、2026年MotoGP第5戦フランスGPの決勝レースがル・マン-ブガッティ・サーキットで行われ、トラックハウスMotoGPチームの小椋藍は3位に入賞した。小椋が最高峰クラスで表彰台を獲得したのは、今回が初めてだ。
小椋はこの週末、まずは初日のフリー走行1回目を8番手、プラクティスを9番手で終え、5戦連続で予選Q2にダイレクト進出を果たした。土曜日のスプリントでは7位に入賞し、予選は9番手だった。
迎えた決勝レースでは、予選2番手のマルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)が欠場したため、小椋はひとつ繰り上がって8番手からレースをスタート。1周目にふたつ順位を上げると、レース前半はホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)に抜かれたり、ファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチーム)を追い抜こうとして止まりきれなかった際に後続のジョアン・ミル(ホンダHRCカストロール)に抜かれたりと、一時はスタートポジションの8番手まで後退した。
情報提供元 [ auto sport Web]
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小椋藍選手おめでとう!