関東ロードミニ選手権の第2戦が4月19日に桶川スポーツランドで開催され、若手育成を目指すSDG Jr.56レーシングに所属する木村隆之介選手(10歳)が、NSF100HRCトロフィークラスではポールポジションから優勝し、開幕戦に続く2連勝となった。

レース界の次世代を担う若きライダーが躍進!


2026年4月19日 天候:晴れ コースコンディション:ドライ
2026シーズンの関東ロードミニ選手権の第2戦が開催され、今シーズンから「SDG Jr. 56RACING」に所属する木村隆之介選手(10歳)が、「NSF100HRCトロフィークラス」と「SP-EXPクラス」に参戦。
NSF100HRCトロフィークラスで、予選でポールポジションを獲得。決勝でもスタートを決めて序盤から後続を引き離す展開でそのままトップでチェッカーを受け、開幕戦に続き優勝で飾った。また今シーズンより参戦している12インチの最高峰クラスであるSP-EXPクラスの予選では5位を獲得。決勝では激しいバトルを展開しながら順位を上げ、最終的には2位でフィニッシュとなった。これからの活躍にも期待したい!

NSF100HRCトロフィークラス・SP-EXPクラス #56 木村隆之介 コメント

「トロフィークラスはコースレコードは出せませんでしたが、6秒差をつけて優勝できました。SPクラスは5位から1コーナーで2台を抜かすことができて、最後はペースを上げて2位まで順位を上げられたので、自信になりました。」

SDG Jr. 56Racing 中野真矢監督 コメント


「開幕戦から練習を重ね、走りも安定してきました。課題であった1コーナーの走りを修正できたので、SPクラス2位の表彰台に繋がったと思います。次戦に向けて更なるタイムアップに期待します。」

関東ロードミニ選手権第2戦で、SDG Jr. 56RACINGの木村隆之介(10歳)がNSFトロフィー優勝&SP-EXPで2位に!ギャラリーへ (6枚)

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