小椋藍がトップタイムでテストを完了【MotoGPヘレスオフィシャルテスト】
スペインGP翌日の4月27日(月)にヘレスサーキットで、MotoGPクラスのオフィシャルテストが行われた。
テストは午前中に3時間のFP1、スタート練習と昼休みをはさんで、午後に4時間40分のFP2の2セッションで行なわれ、気温26度、路面温度40度まで上昇したドライコンディションの下、各チームとライダーは新パーツや、異なるマシンセットアップのテストに取り組んだ。
アプリリアは新コンセプトのフロントフェアリングを投入。小椋藍(アプリリア)がFP2で記録した1分35秒944で総合トップでテストを終えた。総合2番手にチームメイトのラウル・フェルナンデス(アプリリア)がFP2で記録した1分35秒949で続き、トラックハウスレーシングがワンツー。
マルコ・ベゼッキ(アプリリア)はFP2のセッション中、11コーナーで転倒を喫したが、FP2で記録した1分36秒272で総合3番手。ホルヘ・マルティン(アプリリア)はエキゾーストやエアロパーツのテストに取り組み、FP2で記録した1分36秒683で総合11番手。テストライダーのロレンツォ・サバドーリ(アプリリア)はFP2で記録した1分37秒737で総合23番手。
情報提供元 [ RIDING SPORT]
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