小椋藍、終盤にペース発揮し5位入賞も「タイヤの優位性を活かせていない」/第4戦スペインGP

4月26日、2026年MotoGP第4戦スペインGP MotoGPクラスの決勝レースがヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は5位でレースをフィニッシュした。

降雨によって複雑な路面状況となった2日目から一変、青空が広がる快晴で迎えた第4戦の最終日。決勝レースは気温24度、路面温度37度、全車が前後にミディアムタイヤを装着し、小椋は11番グリッドからレースに臨んだ。

小椋はスタートで10番手にポジションを上げ、転倒を喫したマルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)のリタイアによって9番手で2周目を迎える。中団勢は混戦となり各所でバトルが展開されていたが、小椋もペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)を捉えて8番手に浮上。6周目以降はエネア・バスティアニーニ(レッドブルKTMテック3)とポジション争いを展開することに。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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