ドゥカティ サルデーニャで苦戦も手応え フラーデレンがレース2でトップ10入り、ザンキはMX2復帰戦で存在感 モトクロス世界選手権
2026年MXGP第4戦サルデーニャGPがリオラ・サルドで開催され、ドゥカティ勢は厳しいコンディションの中で課題と収穫の両面を得る週末となった。カルヴィン・フラーデレンはレース2でトップ10入りを果たし、フェルッチョ・ザンキはMX2クラス復帰戦でポテンシャルを示した。
サルデーニャ西海岸に位置するリオラ・サルドは、全長1,750メートルのサンドコース。大きなジャンプとテクニカルセクションが連続し、周回ごとに路面が変化する過酷なレイアウトとして知られる。近年は多くのチームがトレーニング拠点として使用し、世界選手権の定番開催地となっている。
カルヴィン・フラーデレンは、土曜の予選レースでリタイアした影響により最後尾グリッドからのスタートを強いられた。レース1では20番手以下から追い上げ、最終的に15位まで挽回。レース2ではスタートを改善しトップ10圏内で周回を重ねると、終盤までポジションを維持して10位でフィニッシュ。総合12位とし、トップ10にわずか1ポイント差まで迫った。
情報提供元 [ 気になるバイクニュース]
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