日本道路株式会社は、2026年5月16日・17日にモビリティリゾートもてぎで開催されるトライアル世界選手権日本グランプリの冠スポンサーとなることを発表した。

「道なき挑戦」を支える日本道路

日本道路株式会社は、モビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)にて2026年5月16日(土)・17日(日)に開催される「2026 HERTZ FIMトライアル世界選手権 第1戦 日本道路日本グランプリ」の冠スポンサーに決定したことを発表した。トライアル世界選手権は、国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が主催し、オートバイで自然や人工の障害物を足つきなしでクリアする高度な技術を競う世界的なモータースポーツイベントである。

「トライアル競技は、自然環境に溶け込み、卓越したライディングテクニックと精神力で難所を攻略していく姿が、私たち道路建設に携わる者のものづくりへの姿勢と重なる」と日本道路株式会社代表取締役社長の石井敏行氏は述べている。長年にわたりインフラ整備を通じて社会に貢献してきた同社は、この大会を通じて、自然と調和した「道なき挑戦」を支える。

大会概要と観戦情報

本大会の正式名称は「2026 Hertz FIMトライアル世界選手権 第1戦 日本道路日本グランプリ」(英名:2026 Hertz FIM Trial World Championship Round1 NIPPON ROAD TrialGP of Japan)である。大会は一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)およびホンダモビリティランド株式会社が主催し、国際モーターサイクリズム連盟(FIM)公認のもと開催される。後援にはスポーツ庁(予定)、観光庁(予定)、栃木県、茂木町が名を連ねている。

ホンダモビリティランド株式会社代表取締役社長の斎藤毅氏は、「人と自然とモビリティの共生」をテーマとする本大会への日本道路株式会社の冠協賛に心より感謝を表明。自然豊かなハローウッズの森を舞台としたトライアル競技の魅力をより多くの観客に届けるため、環境に配慮した大会運営と持続可能な取り組みを推進していくとしている。観戦チケットは公式サイトにて販売中、バイクの常識を超えたスーパープレイに注目だ。

日本道路株式会社:https://www.nipponroad.co.jp/

大会公式サイト:https://www.mr-motegi.jp/wctrial/

ホンダモビリティランド株式会社:https://www.honda-ml.co.jp/

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