ニッコロ・ブレガが3戦連続ハットトリック、ドゥカティがトップ6独占【第3戦オランダ 3日目レース2】

SBK(スーパーバイク世界選手権)第3戦オランダラウンドは、オランダのTTサーキット・アッセンでレース2が開催された。

SBKレース2
SBKのレース2は気温10度、路面温度15度のコンディションの下、21周で争われた。

好スタートを切ったのは2番グリッドのサム・ロウズ(ドゥカティ)。イケル・レクオナ(ドゥカティ)、ニッコロ・ブレガ(ドゥカティ)が続くが、レクオナがサム・ロウズを交わしてトップに立ち、ブレガも続く。3周目のシケイン進入ではブレガがレクオナのインをついてトップに浮上する。

そこからブレガはレクオナを引き離して周回を重ね、7周目には約1秒、10周目には約2秒とリードを広げて独走態勢に入る。トップに立った後、ブレガは一度もポジションを譲ることなく周回を重ね、オランダラウンド3連勝、開幕から3戦連続ハットトリック(3レース制覇)を達成した。

レクオナは序盤にサム・ロウズを引き離して単独2番手で周回を重ね、ブレガから2秒724差の2位に入賞。3レースとも2位入賞を果たした。サム・ロウズも単独3番手で周回を重ね3位でゴール。ドゥカティ勢が3レース全てで表彰台を独占した。

さらに4位にアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)、5位にヤリ・モンテッラ(ドゥカティ)、6位にロレンツォ・バルダサーリ(ドゥカティ)とドゥカティ勢が続き、トップ6を独占。

7位にチャビ・ビエルへ(ヤマハ)、8位にアンドレア・ロカテッリ(ヤマハ)が続き、9位にダニロ・ペトルッチ(BMW)、10位にタラン・マッケンジー(ドゥカティ)が入賞した。

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情報提供元 [ RIDING SPORT]

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