『すべては、もてぎから始まる。JSB1000に挑むHondaのライダー達』
2026年4月4日(土)~5日(日)に全日本ロードレース選手権第1戦が「もてぎ2&4レース」で開幕する。4輪のスーパーフォーミュラと併催され、2輪はJSB1000のみの開催だ。その戦いに向け、3月25日(水)~26日(木)、モビリティリゾートもてぎで「PRE-TEST “Round ZERO”」が行われた。
■文・佐藤洋美 ■写真:赤松 孝■協力:ホンダモーターサイクルジャパン
Honda CBR1000RR-Rを駆る#4野左根航汰(Astemo Pro Honda SI Racing)、#5伊藤和輝(Team SAKURAI HONDA)、#6岩田 悟、#10鈴木光来(共にTeam ATJ)、#45長島哲太(DUNLOP Racing Team with YAHAGI)、#92國井勇輝(SDG Team HARC-PRO. Honda)が参加した。いずれも勝利を狙う注目選手たちだ。
モビリティリゾートはオフシーズンに路面の張替えが行われており、終了後のスポーツ走行にはメインチームが参加し、今季のマシンと路面の感触を確認していたが、本格的な走行はこのPRE-TEST “Round ZERO”が初となった。25日は曇り空が広がっていた。雨予報が26日に出ていたためドライコンディションで走れる貴重な機会となるはずだったが、時折、雨粒が落ちた。両日とも午前・午後に走行が行われた。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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