ヤマハ、苦戦の週末。クアルタラロ「最後の5周でタイヤが激しく摩耗」リンスは電気系トラブルで18位/第3戦アメリカズGP
3月28日、2026年MotoGP第3戦アメリカズGP MotoGPクラスの決勝レースがサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチームのファビオ・クアルタラロは17位、アレックス・リンスは18位でフィニッシュした。
16番グリッドからスタートしたクアルタラロは、20周のレースの大部分でこのポジションを維持したが、15周目に小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)がマシントラブルを抱えた後は、一時的に15位まで順位を上げた。終盤、トプラク・ラズガットリオグル(プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP)と競ったクアルタラロは18周目にオーバーテイクされると、ファイナルラップではジャック・ミラー(プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP)にも先行を許し、17位でチェッカーを受けた。
最後尾から決勝に臨んだリンスは、タイトな1コーナーでポジションを上げることができず、グリッドどおりの位置に落ち着いた。5周目に一度はミラーの前に出たリンスだったが、8周目以降は電気系のトラブルまた元の位置に戻ることに。3人のライダーがリタイアしたため、リンスは18位でゴールした。
情報提供元 [ auto sport Web]
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