中須賀 克行選手が2026年シーズンをもって引退を発表
全日本ロードレース選手権JSB1000クラスの中須賀 克行選手(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が、3月27日(金)、「第53回東京モーターサイクルショー2026」のヤマハブースにて、2026年シーズン限りでの引退を発表しました。
中須賀選手は、2000年よりGP250クラスにフル参戦を開始。その後、2005年からは国内最高峰クラスであるJSB1000クラスにステップアップし、2008年に自身初となるJSB1000クラスチャンピオンを獲得しました。以降、常にトップで活躍し続け、2025年までに通算13回のシリーズチャンピオンを獲得。優勝回数は現時点で94勝を数え、全日本ロードレース選手権を代表する存在であり続けています。
情報提供元 [ JRR 全日本ロードレース ]
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