2026シーズンからダートフリークが新たにサポートするFMXライダー、HITOMU(野口陸夢)。一体どんなライダーなのか? サポートパーツを使ったマシン作りのこだわりは? インタビューで聞いた言葉をもとに、彼なりのスタイルを紐解いていきます。
新DFサポートライダー、FMXの若きホープ・HITOMUに注目
HITOMU(野口陸夢)は2001年生まれの24歳。4歳からモトクロスを、14歳でフリースタイルモトクロス(FMX)を始めました。若い頃から始めるライダーが減少傾向にあるFMX界において、HITOMUは期待の若手ライダー。そんな彼がFMXを始めたきっかけは何だったのでしょうか。
「モトクロスはIBまで昇格して、そのあとFMXを始めました。元々FMXの映像やショーを見ていて、ずっとやりたいなという思いはありました。小さい頃からモトクロスの練習に行っていたモトパーク森でFMXの練習をしている人たちがいて、やってみる? って声をかけてもらって、飛んでみたらどハマりしてしまいました。モトクロスコースでは味わえない浮遊感が楽しくて、もちろん怖いんですけど、それと同じくらい楽しさがあって、その感覚に引き込まれました。本格的に始めたのは高校2年生から。IBに昇格した後、高校3年生くらいでFMXに切り替えて、そこからなのでキャリアは約7年になります」
情報提供元 [ [RIDE-HACK ]
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