4連勝のベゼッチがランキング首位に浮上。アプリリアが1-2決める/第2戦ブラジルGP
現地時間3月22日、2026年MotoGP第2戦ブラジルGP MotoGPクラスの決勝レースがアウトドローモ・インテルナシオナル・デ・ゴイアニア-アイルトン・セナで行われ、マルコ・ベゼッチ(アプリリア・レーシング)が今季2勝目を飾った。小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は5位でレースを終えている。
開幕戦を欠場したフェルミン・アルデグエル(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)が復帰し、今季のレギュラーライダーが揃って迎えた第2戦。最終日も好天に恵まれ、午前のウォームアップ走行は気温26度、路面温度39度でスタート。開幕戦を制したマルコ・ベゼッチ(アプリリア・レーシング)が1分17秒824で首位となった。
2日目の予選にて決定された決勝グリッドは、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム)がポールポジション、ランキング2位のベゼッチが2番手、スプリントで勝利を手にしたマルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)が3番手に続く。
2列目にはファビオ・クアルタラロ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチーム)、ランキング3位のホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)、小椋が並び、ポイントリーダーのペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)は9番グリッドについた。
情報提供元 [ auto sport Web]
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