鈴鹿サーキットは、2026年9月4日(金)~6日(日) に「2026 鈴鹿4時間耐久ロードレース」を開催すると発表し、株式会社ブリヂストンがタイトルスポンサーに決定したことから、大会名称を「2026 ブリヂストン 鈴鹿4時間耐久ロードレース」とすることを決定した。

鈴鹿4時間耐久ロードレースとは?

鈴鹿4時間耐久ロードレース(鈴鹿4耐)とは、若手・中堅ライダーが「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」への参戦を目指す登竜門として、1980年より開催されているが、鈴鹿4耐から鈴鹿8耐へのステップアップが減少傾向にあった当時の環境を踏まえて、2024年の大会をもって一旦はその幕を下ろしている。

そして、2026年より新たなスタートを切る鈴鹿4耐では、耐久ライダーおよびチームの育成だけでなく、未来に向けた車両・部品開発を加速させる場、そして国内耐久レースの活性化に繋がる中核イベントとして位置づけられ、耐久レースの魅力を次世代へ伝える取り組みを推進していく大会となる。

大会概要

大会名称
2026 ブリヂストン 鈴鹿4時間耐久ロードレース

開催日
2026年9月4日(金)~6日(日)

開催場所
鈴鹿サーキット レーシングコース(2輪 1周5.821km)

タイトルスポンサー
株式会社ブリヂストン

協賛
本田技研工業株式会社

株式会社ブリヂストンについて

株式会社ブリヂストンは1931年に創業し、乗用車用、小型トラック用、トラック・バス用タイヤをはじめ、航空機用、建設・鉱山車両用、モーターサイクル用など、幅広い種類のタイヤを取り扱い、展開する企業。

タイヤ事業以外にも、免震ゴム、ホース、自転車、ゴルフ等の化工品・多角化事業を手掛け、グローバルな企業活動を展開。モータースポーツの発展にも大きく寄与し、創立以来、2輪レース・4輪レース等、世界の様々なレースで多くのマシンをサポートしている。

また、サーキットやイベントショーにも積極的に参加し、ファミリーや若い層へレースの魅力発信や、車社会におけるサスティナビリティの取り組みを世界に届けている。

会社概要

代表者:代表執行役Global CEO 森田 泰博
本社所在地:東京都中央区京橋三丁目1番1号
資本金:1,263億5,400万円
連結従業員数:115,761名(2025年12月31日現在)

事業内容
(1) プレミアムタイヤ事業
(2) ソリューション事業
(3) 化工品・多角化事業
(4) 探索事業

公式Webサイト:https://www.bridgestone.co.jp/index.html
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