マルク・マルケス「強い衝撃を感じた」想定外のタイヤトラブルで無念のリタイア/第1戦タイGP 決勝
3月1日、2026年MotoGP第1戦タイGP MotoGPクラスの決勝レースがチャン・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)は残り6周でリタイアを余儀なくされた。マルケスはその時の状況を説明するとともに「不運な出来事だった」と振り返った。
昨シーズンは2019年以来6年ぶり、自身7度目のチャンピオンを獲得し、今季はタイトル防衛に挑んでいるマルケス。開幕戦の舞台となるチャン・インターナショナル・サーキットでは2018、2019年、2025年と過去に3度の優勝を飾っていることから得意としているサーキットでもあり、さらにマルケス自身キャリア通算100勝目がかかっている大事な1戦でもあった。
情報提供元 [ auto sport Web]
この記事にいいねする













