小椋藍、後半の追い上げで決勝5位獲得も「パフォーマンスには正直がっかり」/第1戦タイGP
3月1日、2026年MotoGP第1戦タイGP MotoGPクラスの決勝レースがチャン・インターナショナル・サーキットで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は5位で開幕戦を終えた。
初日に行われたプラクティスでは転倒を喫したものの予選Q2にダイレクト進出を決め、2日目の予選を8番手、スプリントを4位で終えた小椋。引き続き天候に恵まれた決勝日は、気温、路面温度ともに今大会における最高気温を記録するなかでレースを迎えた。タイヤ選択は他の21名のライダー同様、フロントにソフト、リヤにミディアムをチョイスした。
8番手スタートの小椋はオープニングラップに11番手まで後退するが、セッション後半には怒涛の追い上げを展開。
16周目にブラッド・ビンダー(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)、19周目にフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)、21周目にアレックス・マルケス(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)をパスして8番手までポジションを上げてみせた。
情報提供元 [ auto sport Web]
この記事にいいねする










