マリーニが開幕戦で10位入賞。ミルは想定外の事態に落胆も「速さとホンダの進歩を示せた」/第1戦タイGP

 3月1日、2026年MotoGP第1戦タイGP MotoGPクラスの決勝レースがチャン・インターナショナル・サーキットで行われ、ホンダHRCカストロールのルカ・マリーニは10位でフィニッシュ。ジョアン・ミルはセッション終盤に突如失速し、開幕戦をリタイアで終えた。

 2日目に続いて天候に恵まれ、気温、路面温度ともに今大会における最高気温を記録した決勝日。ホンダHRCカストロールの2名は他のライダーと同じくフロントにソフトタイヤ、リヤにミディアムタイヤを装着して、グリッドに並んだ。

 14番グリッドのマリーニはオープニングラップで2つ順位を上げ、12番手で2周目を迎える。その後はマシンの制御に苦戦しながらも着々と周回を重ね、ポジションを維持してセッション後半に突入。僚友ミルを含む3名のライダーが戦線を離脱したため22周目には9番手に浮上するも、フランコ・モルビデリ(プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム)に先行を許して10位でチェッカーを受けた。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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